2026/01/16
コンクリート【版築】展示はコンクリートリゾート【ナマコンバレー】いつでも見学いただけます
コンクリートアートで協業中の八介さんとコラボで設置されたナマコンバレーのコンクリート版築展示はコンクリートの壁をキャンバスに見事描かれゲストを魅了しています。
コンクリート版築の展示が完成した ナマコンバレー
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なんと、ナマコンバレーの多目的スペースQuarryの壁にコンクリート版築の展示が建設中ですのでご紹介でっす
ナマコンバレーに【版築】登場
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コンクリートアート集団八介さんの静岡エリアサテライトオフィスでもあるナマコンバレーには現在「版築」(ラムドアース)の展示が設置されている。今後、通常の打ち放しコンクリートや擬木に加えて版築も全面的に打ち出していく予定。
版築とは?(Gemini)
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(引用:版築壁)
とは、土を何層にもわたって突き固めることで、堅固な壁や建物の土台を作る伝統的な工法です。
ワークショップの開催も予定しています
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なんと、中村さんから直々にワークショップ形式で教えてもらえるイベントも開催を計画しています。また、こちらの施設はアーティストインレジデンスにも利用されます。パートナー【八介】とコラボする【AIR】(Artist In Residence)プログラム始まる【ナマコンバレー】
八介さんの【版築】創作プロセス
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版築仕上げのベースが形取られます。あとはディテールに移行していきます
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色を加えることで深みが増していきます。
コンクリートリゾート「ナマコンバレー」(静岡県伊豆の国市長岡925)にお越しいただければいつでも版築の展示をご覧いただけます
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完成品は生コンバレーに展示を予定しています
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カフェLumberや伊豆長岡温泉露天風呂Ponds、そしてゲストハウスStayが併設されているナマコンバレーはいつでもコンクリートに関心のある全ての人に開放されています
「コンクリートをもっと身近に」
ナマコンバレーに多くのゲストがきてくれるようにもっともっと快適な空間にしていくよっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
