2026/03/03
伊豆の玄関!川の駅伊豆ゲートウェイ函南の土間コン™︎は 【ドットコン】と【ザンコン™︎】コンビ
ナマコンバレー®︎への道すがら。伊豆の玄関口。川の駅伊豆ゲートウェイ函南の排水問題を解決するために採用されたのは ドットコン と ザンコン™︎ のコラボでした
ドットコン登場!
川の駅伊豆ゲートウェイ函南
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伊豆半島の玄関口にこの度設置されました土間コン™︎ は ザンコン™︎ を高度に利用した ドットコンでっす
川の駅伊豆ゲートウェイ函南
ドットコン登場!
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排水に窮しているということで函南町から指定管理を受けているjmさんからご相談をいただきドットコンの納品となりました。写真は専用パネルを敷き込んでいる様子
生コンは ザンコン™︎ を高度に活用
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低炭素や資源循環を志向されているということで 当社の十八番(おはこ)ともいうべき ザンコン™︎ 高度に活用させていただき打設をいたしました
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打設完了。あとは、硬化するのを待ってから穴あけ
穴を開けたら完成! ドットコン
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モグラ叩きみたいにお子さんでも楽しめちゃう穴あけ作業を完遂したら ドットコンは完成となります。排水に関してはドットコンが最強です
コンクリの勉強に来る途中で必ず寄ってドットコンの見学をしてくれっ
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ナマコンバレー®︎への道すがらにお立ち寄りください
川の駅 伊豆ゲートウェイ函南
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大雨になると常に冠水してしまっていたというこちらの敷地はドットコン(ザンコン™︎)が救済しました。コンクリートの展示場ナマコンバレー®︎にお越しの道すがらぜひご見学にお立ち寄りください。お隣には同じく排水性の土間コン™︎ オコシコン®︎ も設置されてあります
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリートは地面を救済いたしますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
