2026/06/05
今は新製品だけどこのあり方パターンホワイト(環境配慮型)は未来の土間コン™︎スタンダード
今はまだ、グレーが標準品。 地球温暖化対策や資源循環、脱炭素などが求められる時代に、副産物で配合された生コンクリートで出来上がる土間コン™︎ホワイトが標準になることに議論の余地はありません。
無理のない自然な白だから未来のスタンダードになる 土間コン™︎ホワイト
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毎度ご案内している土間コン™︎ホワイトですが、地球環境に貢献することから未来の土間コン™︎スタンダードになると確信していまっす。。
土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)しかるべきあり方
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今年登場した今のところ新製品として位置付けられている土間コン™︎パターンホワイト(環境配慮型)は通常の土間コン™︎(パターングレー)と同じ価格帯でお買い求めいただけます。でも、新しいってことを理由に躊躇される方もいらっしゃるかもしれません。生コンポータルではこの在り方が未来のスタンダードになるはず、という思いで普及活動に勤しんでいます
無理のない環境性能
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土間コン™︎パターングレー(通常品)同様駐車場などとして用いられている土間コン™︎ホワイトはその白さゆえに路面温度が上がりにくく、つまりお子さんやわんちゃんが裸足で歩いてもあつくならない、環境に優しい製品です
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また、その白さは、着色顔料で無理やり表現したものではなく、副産物固有の白さを由来としたものだから資源循環
原材料に副産物利用
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製鉄プロセスで発生する副産物高炉スラグを微粉砕することで得られた結合材
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こちらも、残コンと呼ばれる建設副産物を加工して得られた砂も炭酸カルシウムの白
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また、残コンに飽和状態で含まれている水酸化カルシウム溶液が気中二酸化炭素と反応して炭酸カルシウムに変化する性質はCO2固定を意味しています。つまり、脱炭素コンクリートは地球温暖化防止にも貢献します。生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)は国のプロジェクトとして活動しているCUCOの一員として環境に優しいコンクリートの研究・開発・実装に取り組んでいます
環境性能以外は全て普通に土間コン™︎です
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写真をご覧いただければお分かりのように、通常の土間コン™︎として普通に役割を果たしています。その様子はナマコンバレー(静岡県伊豆の国市長岡925)その他実際の現場をご覧いただくことでご理解いただけます
一般の方にとっては生涯のおつきあいになる土間コン™︎だからこそ環境に優しい選択をお勧めします
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だから未来は土間コン™︎の色白くなります
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a CO2排出量が極めて少ない(あるいはマイナス)ばかりでなく、資源循環や路面温度の低下までをも約束する土間コン™︎が未来にスタンダードにならない理由は見当たりません。そんな土間コン™︎ホワイトに興味ある方はいつでもご見学やご相談をお受付致しております
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
