2026/07/21
夏場不気味なくらい冷たい土間コン™︎の表面
まだメカニズムははっきりと解明されていない。「白い」だけでは説明できないほどに不気味なくらいに冷たい土間コン™︎ホワイトの表面温度は夏場お庭の環境温度や地球を冷まします
土間コン™︎ホワイト路面温度低減と温室効果ガス抑制効果
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触ると不思議なくらいに冷たい土間コン™︎ホワイトの表面温度についてご紹介しまっす
夏は冷たい土間コン™︎ホワイト
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夏場素足ではアスファルトの上をとても立っていられませんが、土間コン™︎ホワイトならむしろひんやりと言った感じ
まだ理由が完全には解明されていない冷たい土間コン™︎
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夏場熱電対による路面温度の表示を展示する土間コン™︎ホワイト(写真はオーダー ベージュ)は実際触ってみると「不気味なくらいに冷たい」ことがわかります 。色が白色ということのみならず、これから解明されるべきその路面温度の低減作用はCO2排出量抑制のみならず、地球温暖化対策にも期待を持たれる性能です 「マジで冷たい」土間コン™︎ホワイト 国交省推進の低炭素コンで「夏をクールに」メカニズム
実はCO2排出抑制 土間コン™︎ホワイト
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ザンコン™︎砂は副産物残コン(現場で余剰となったJIS生コン)由来だからCO2を発生させていないばかりか吸収固定して炭酸カルシウムに変化しているので色が白いだけでなくカーボンネガティブ
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結合材もセメント(普通ポルトランドセメント)の代わりに高炉スラグ微粉末を採用してアルカリ刺激(写真)もザンコン™︎を由来としているため極めてカーボンニュートラル。路面温度が低いだけではなく、実際に温室効果ガスの排出抑制にも貢献しています。 なお、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)では脱炭素コンクリート開発コンソーシアムCUCOに参画するなど、コンクリート分野での脱炭素を牽引しています
「生コンビニ」で身近に
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材料手配から、現場立会い(初回無料)、直営施工による下請け協力など、「生コンビニ」ではそんな最先端のコンクリートを身近な資材として現場にお届けしています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
平均的な駐車場45平米で495,000円(税込)
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生コンポータルのシミュレーターでは凡その予算感をご確認いただけます。なお、材料のみをお買い求めの場合は表示金額の半額が目安となっています。その場合でも現場立会(助っ人)や直営ドライバーの手許ご協力がございます
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いつもの生コン屋さん、建材店さんにお声がけいただくようにお気軽にご利用ください(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「庭コン」で見つかる施工業者
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一生涯足元を任せることになる土間コン™︎(舗装)のことだから、近所の業者さんとのつながりは安心をもたらします。「庭コン」では全国の経験豊富な業者さんのネットワークを背景に土間コン™︎をお届けしています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
そんな土間コン™︎ホワイトの実物は実際の現場や展示場(ナマコンバレー)でご見学、研修受講をご案内しています
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ご見学や施工体験も受け付けています
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実際の現場や展示場(ナマコンバレー)では実物をご見学いただいたり、あるいは材料を触っていただく無料のサンプル配布(業者様向け)を承っております。お気軽にご相談ください
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
