2026/09/17
なんだかんだ言って土間コン
これまで散々透水性を強調してきた生コンポータルではありあすが、そもそも透水性コンクリート屋さんではなくコンクリートメーカー。ですから、土間コン™︎であればいかなるニーズにもお応えしうるラインナップを提供しています。環境性能を特徴とする土間コン™︎について
結果、なんだかんだ言って、土間コン。されど、土間コン、環境配慮型
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色々考えた結果普通の土間コン™︎にした場合でも同じ値段で環境にやさしいタイプがあることだけはお伝えするねっ
なんだかんだ言って土間コン™︎
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こちら、土間コン™︎(写真は厳密にいうと環境配慮型、だから白色)は戸建て住宅駐車場の定番舗装です。生コンポータルではこれまで、透水性を特徴とする土間コン™︎を発信してまいりましたが、極論言えばいかなる場合でも透水性がゼッタイに必要というわけでもなく、仮に通常品も含む土間コン™︎をご採用いただいた場合でも、水はけ問題を解消する方法はいくつも提案されています
1. スリット(目地)の工夫による排水・透水
- 砂利・砕石目地: スリット部分に砂利や砕石を充填します。最も一般的でコストがかからず、水が地面に浸透しやすい構造です。
- タマリュウ(植物)目地: スリットにタマリュウなどの耐踏み付け性のある植物を植えます。緑化と同時に、植物の根元から雨水を土に浸透させます。
- 透水性化粧砂利(樹脂舗装): スリットに砂利を樹脂で固めたものを施工します。見た目が美しく、砂利が散らばらない上に、優れた透水性を持ちます。
2. 排水設備の併用(物理的な誘導)
- U字溝・スリットみぞの設置: コンクリートの境界や傾斜の先にU字溝や、目立たないスリット状の排水溝を設置し、雨水を側溝や雨水枡へ誘導します。
- 水勾配(みずこうばい)の設定: 1.5%〜2%程度の適切な傾斜を必ずつけ、水が自然に外側や排水設備に向かって流れるように設計します。
- 雨水浸透枡(ます)の設置: 敷地内に雨水を一時的に溜めて地下にゆっくり浸透させる枡を設置し、そこに向けて水勾配をつけます。
3. 他の透水性素材との組み合わせ(異素材MIX)
- インターロッキングブロック: タイヤが乗る部分だけを土間コンクリートにし、間や周囲を透水性のあるインターロッキングブロック(舗装ブロック)にする方法です。
- コンクリート製グリッド(緑化ブロック): 穴のあいたブロックを敷き詰め、穴の中に芝生や砂利を入れることで、高い透水性を確保します。
(Gemini回答より抜粋)
無論、それらが万能ではないことからも、透水性コンクリートが重宝されるケースがあるということではあるものの、透水性コンクリート or 通常の土間コン という二者択一ではないということだけでも理解しておくことは重要
土間コン™︎選ぶなら白にしよう
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そんなど定番王者の土間コン™︎の中でも最近は同価格で「選べる」ようになっていることは知っておきたい要素です
白さの理由 環境配慮型
その色の白さの理由は「環境に配慮された原材料だけを使っているから」に他なりません。以下、土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)が採用している原材料をご紹介します
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こちら、高炉スラグ微粉末をストックしているサイロから生コン車に直接粉体を投入しているところ
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高炉スラグ微粉末という粉体(は製鉄プロセスで発生する副産物が由来)を普通ポルトランドセメント(灰色)の代わりに採用していることから、資源循環且つ脱炭素が特徴とされています
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また、ひび割れ抑制のためにワイヤーメッシュ(鉄)を使うのではなく写真のバルチップホワイト(ブリッジング作用によるエビデンスのしっかりしたひび割れ抑制材料)を使っていることから白くて環境にやさしい。CO2排出量比較では5:1でたった5分の1しか排出していないことが立証されています
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どうせ同じ土間コン™︎を同じ値段で選ぶなら環境にやさしい最先端の技術をふんだんに採用した製品を選ぼう
全国ネット「生コンビニ」「庭コン」
なお、生コンポータルでは生コン工場の全国ネット「生コンビニ」そして各地の施工業者さまのネットワーク「庭コン」を駆使して全国への土間コン™︎ホワイトの展開を始めました
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「誰に相談したらいいかわからない」一般の方と「取扱に興味はあるけど集客・営業はできない」業者様。両者をつなげ現場をサポートするサービスを提供しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
そんな土間コン™︎ですが現場やナマコンバレーで実際にご見学いただいたり作業を体験もいただけます
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現場やナマコンバレーで見学や作業体験
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「一度実物を見てから採用を決めたい」一般の方、「実物を触ってから本番を迎えたい」プロの業者様。両方のニーズをきちんと満足するコンテンツをご用意しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
適切に知っていただくことでその貢献はさらに広がるっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
