長岡生コンクリート

2026/09/17

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ダラダラ流れるのを見守るだけの仕事

ダラダラ流れるのを見守るだけの仕事

廃止管やマン(ハンド)ホールなど不要となった地下空洞を埋め戻すには従来大掛かり工事が伴っていましたがCLSM(Controlled Low-Strength Material)の普及により騒音・粉塵・振動の防除や省力化が実現しています。今回は廃止ハンドホール埋め戻しに採用された残渣式流動化処理土の現場紹介



ダラダラ流れるのをただ見守るだけの工事 CLSM

イワモル

おっほんっ、イワモルくんですぞっ
ダラダラ流れるのを見ているだけですがこれちゃんとした仕事なのですぞっ

廃止ハンドホールの埋め戻し CLSM

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CLSM(Controlled Low-Strength Material)我が国では流動化処理土工法が有名。生コンポータルでも20年来このCLSM(当社では残渣式流動化処理土やイワモルを採用しています)を取り扱っています

現場情報:土屋組さま

土屋組様 大塚
流動化処理土 大型 28㎥
ハンドホールの埋め戻し

(共有:ICC)

Q:ハンドホールって何?

ハンドホール(Hand hole)とは、地下に埋設された電気・通信ケーブルの点検、接続、分岐などを行うために設置される小型の「地下埋設箱(点検ボックス)」のことです。建築図面などでは「HH」という略称で表記されます [1, 2, 3, 4]
名前の通り、「人ではなく、上から手(ハンド)を入れて作業する穴(ホール)」であることからこの名がついています。

Q:廃止したハンドホールを埋め戻す理由は?

役目を終えて廃止されたハンドホール(小型のマンホールや電線共同溝の接続升など)をそのまま放置せず、土砂や流動化処理土などで埋め戻す主な理由は「公衆の安全確保」と「道路・土地の陥没防止」です。

(Gemini回答抜粋)

CLSM作業はありません

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ダラダラ流し込まれるのを見ているだけが生コンCLSMの強みです。つまり、材料単体では高くなるケースが多いものの、工期短縮や省力化、騒音・粉塵・振動などの回避を考え合わせると経済的になる場合が多いのが特徴です

コンにちは、まさ固さんです
製造方法ほか見学・研修会についてはナマコンバレーのザンコン™︎ステーションで随時お受付しています

まさ固さん

製造方法はナマコンバレーで研修会開催中

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生コン向上ならすぐに取り組むことのできるCLSMの製造プロセスについてはナマコンバレーでいつでも受付しています

ザンコン™︎ステーションで製造する

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生コン工場の厄介者である生コンスラッジやザンコン™︎をふんだんに利用することができることからもCLSMは生コン工場の新規事業として相性が良好です(受付:https://lin.ee/HpS7I5a

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。ダラダラ流れるのを見守るだけも仕事っ
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリートの可能性を追求し続けて皆さんのお役に立つんだぴょんっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 イワモルくん

作業員様や世間様にご迷惑をおかけする埋め戻しはオワッコーン‼︎ですぞっ
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型

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