2026/10/02
積水ハウス住宅駐車場で採用決定
積水ハウスの住宅駐車場舗装で10月上旬に採用が決定した土間コン™︎環境配慮型の作業は通常品となんら事ならないため「初めて取り扱うんだけど」という業者さまにも最初からノーストレス。事実、同現場でも通常の協力業者様の手により土間コン™︎環境配慮型の作業が予定されています
積水ハウスで採用される土間コン™︎環境配慮型(ホワイト)
![]()
なんとあのナショナルブランド大手ハウスメーカーで知られる積水ハウス様で土間コン™︎環境配慮型のご採用をいただきましたのでお知らせしまっす。。
仕上げも一緒 土間コン™︎環境配慮型
![]()
駐車場に採用された土間コン™︎環境配慮型(ホワイト)は作業フローが従来と全く異ならない。または、ひび割れ抑制混和材(バルチップホワイト)を標準としているため事前のワイヤーメッシュが不要であることから作業が省略されていることなど作業環境の改善にも貢献しています
ひび割れ抑制混和材バルチップとは?
(Gemini回答から抜粋)
環境配慮型(資源循環 脱炭素)
![]()
生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)ではイタリアミラノのグローバル企業MAPEIとの共同開発により資源循環や低炭素が実現される各種配合(土間コン™︎環境配慮型)を開発してきました。また、当社ではCUCO(脱炭素コンクリートの研究・開発・実装に関して国の助成を受けている団体)やコンクリートディレクター協会に参画するなど本分野における積極的な活動を展開しています
![]()
副産物高炉スラグ微粉末の高度利用により普通ポルトランドセメントの使用を最大限抑制しています
![]()
アルカリ刺激剤として採用されているのは建設副産物でもあるザンコン™︎を由来としています。このように、通常品と仕上げや作業そのものは全く一緒でありながらも、環境に配慮されたコンクリートが土間コン™︎環境配慮型(ホワイト)となっています
だから ナショナルブランド 積水ハウス 採用
![]()
脱炭素(カーボンニュートラル、あるいはネガティブ)が外構舗装で実現するという性能を評価されナショナルブランド積水ハウス様より10月同社新築住宅外構駐車場舗装に土間コン™︎環境配慮型(ホワイト)が採用! 実際、建築本体では各種環境配慮型製品の採用は進むものの、外構製品においてはほとんど検討されてこなかった分野であるため、その特殊性が評価されたものとなります
![]()
リリースから数多くの採用実績を数える土間コン™︎環境配慮型(ホワイト)は今後建築外構駐車場の定番として力強く拡大していく見込みです。ちなみに、材料手配、現場立会、直営による下請け協力など、現場で求められる全ては「生コンビニ」が完全サポートいたします(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「庭コン」で見つかる繋がる
「誰に相談したらいいのかわからない」一般の方と、「取り扱いたいけど営業や集客は誰かに任せたい」業者さま、双方をおつなぎする役割が「庭コン」もちろん無料でご紹介しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
![]()
![]()
色以外は普通に土間コンクリートは強度も耐久性も同等です。目立つところに採用されるものの、あまり目立たない駐車場舗装ですが、お住まいの方の環境指向をその色で伝え続けます
土間コン™︎ホワイトは一部地域を除く全国各地でご案内しています
![]()
見る、触る、納得する。土間コン™︎環境配慮型
![]()
![]()
![]()
「実物を見てから決めたい」一般の方、「一度触ってから本番に臨みたい」業者さま。生コンポータルでは実際の現場や展示場ナマコンバレーで随時見学・体験プログラムを実施中(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
ナショナルブランドやインフラ企業での採用はそんなスローガンを加速させるねっ
オワッコーン‼︎
![]()
![]()
![]()
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
