2026/10/07
商社や建材店経由で購入できるアプリ
「生コンアプリ」MUCC商事小山さん率いる関東生コン関連交流会TGC会さんをお招きしてお披露目しました。多様な決済、つまり、既往の流通であるところの、商社・建材店を経由(登録制)して手配もできるアプリを目指します
製造 流通 現場 三方よしの生コンアプリ
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生コンアプリは製造-流通-建設それぞれの現場にとって有益なアプリを目指していまっす。。
そもそもアナログな生コン手配をアプリで解決
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現在、qnoteおわちゃんは生コン現場に常駐し生コン手配アプリのアップデートへのフィードバックの毎日を送っています。写真は普段から現場調査や生コン手配を担当しているおわちゃんの先生役ともいうべきえりこさん
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実際に、現場では何が求められているかを、座学ではなく現場・現実・現物に触れることは、5感で理解して、アプリアップデートに役立てています
既往流通の利用・登録も可能
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先日開催されたTGC勉強会 in ナマコンバレーでは既往の商社の皆さんも多くご参加いただき、アップデートへの多くの知恵を提供いただきました。クレジットカードやMF決済、PayPayなど多様な決済手段を利用できるとはいえ、「普段取引しているxx商店から購入したいんだけど」「xx通商から買えないの?」といった、生コンユーザーにとっては、普段仕入れている建材店の伝票で生コン他資材を仕入れたい、というニーズもある。また、一方で、そのような小口現場の手配はユーザーも、商社も、製造も、みんなにとって電話やFAXに塗れて苦しみがちで困ったプロセス。だからこその、生コンアプリの活躍のフィールドは広がるってもんです
誰もが手間取る電話やFAXのやり取りを生コンアプリが支援できるように努めてまいります
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誰もがめんどい電話やFAXあれこれ先回り
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電話、FAXが製造・流通・現場を入り乱れ、伝言ゲームは破綻したり、電話に出なかったり、折り返しても返事なかったり、といった苦しみに苛まれることなく、スマホやパソコンで利用可能な生コンアプリに予約と現場詳細情報をあらあら入力しておけば、あとは製造工場と現場が直接やりとりをすることで、伝言ゲームは解消され、当意即妙にそれぞれのニーズは満たされる、そんなアプリ開発を目指しています
「コンクリートをもっと身近に」
今、現場で活躍する、すべての人にとって便利が提供できるような、そんなものづくりに邁進してまいりますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


