2026/10/10
この カベ 全部 発泡スチロール です
人や環境にやさしいEPSウォールとこちらも同じく各種土間コン™︎(環境配慮型 オワコン®︎まさ固®︎ オコシコン®︎ など)の協業「人と環境にやさしい壁と床」が正式に始まります。生コンポータル的EPSウォールとは?
EPSウォールと土間コン™︎の協業開始のお知らせ
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この度生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)ではEPSウォール様との協業を正式に始めますー。。
目に入る壁全部 発泡スチロール EPSウォール
これ、信じられますか?全部発泡スチロール製の壁。この度、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)ではEPSウォールとの協業開始を正式に決定しました
生コンポータル的EPSウォールとは?
通常、コンクリートブロックや型枠と鉄筋を立て込んで打設される生コンクリートが採用される壁に発泡スチロールを採用するEPSウォールと聞けば「コンクリートの敵じゃん」となるところかと思われますが笑、そこは生コンポータルのオワコンの宮本充也さんは中立な視点から冷静に潜在性を眺めています。以下、EPSウォールの概略と、生コンポータルの観点からの同製品について解説してまいります
EPSウォールとは?
EPSウォール(EPS塀)とは、発泡スチロール(EPS:ビーズ法発泡ポリスチレン)を主成分・基材とした、非常に軽量で安全性の高い新しい外構・目隠し壁のことです。従来のデザイン性の高い塀は重いコンクリートブロックで作られていましたが、地震時の倒壊リスクや施工の手間が課題でした。EPSウォールはその課題を解決する次世代の建材として、注文住宅の外構や店舗の装飾などで急速に注目を集めています。
(Gemini回答)
省力(人)化
社長の高橋さん曰く「職人だった祖父が重労働に体を壊し、最後はごく簡単な軽作業しかできなくなってから引退し、今は認知症の治療をしている」という身近な体験をされているそうです。一方、EPSウォールなら片手で運べる発泡スチロールの部材を組み立てて固定するだけ。あとは、仕上げという簡単な工程であることから、重労働を伴わない女性でも楽々な作業プロセスは省力化、ひいては工期短縮などに大幅な価値をもたらすことでしょう
安全性(防災/減災)
コンクリートブロックが倒壊し尊い命を奪った事件は誰もが記憶するところかと思います。事実、その後、コンクリートブロックへの風当たりは相当で各メーカー製造量が激減したと伺っています。一方、仮にEPSウォールが同様に倒壊したとしても、発泡スチロールですから、痛くも痒くもありません。災害復旧という観点からも迅速な回復が期待されます
脱炭素
Geminiに聞いてみました。「同じ体積で発泡スチロールに対してコンクリートは製造時に発生するCO2量はどのくらい?」以下、GEMINIからの回答まま
同じ体積(1m³あたり)で比較した場合、コンクリートの製造時に発生するCO2量は、発泡スチロールの約5倍〜7倍になります。
わお、ってことは、オワコンの宮本充也さんたちがCUCOやCD協会に参画するなどしてせっせと減らそうとしているCO2、つまり脱炭素社会の形成、という観点からも、「コンクリやめてEPSウォールにしようぜ」が成り立つってことですっ
土間コン™︎環境配慮型とのコラボ
とはいえ、根固めや基礎の固定にはやっぱり必要なのは「水の次に流通する材料」コンクリートの役割です。また、壁の脇には床があります。そう、舗装、土間コン™︎があります。壁はめっちゃ人にも環境にもやさしいけれど、床は普通でした、って残念ですよね。だからこそ、生コンポータルの出番なんです。CUCOやCD協会に積極参加して培ってきた知見を全力投入することでより美しい環境にやさしい外構空間を生み出そうってわけです
次回は再びEPSウォールの皆様をナマコンバレーにお招きし土間コン™︎とのコラボ展示のお打ち合わせを予定しています
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EPSウォールと各種土間コン™︎で美しい景色を創造
壁と床。EPSウォールと土間コン™︎。いつだって、隣り合わせで、同じ空間を占めている両者。素材の違いで反駁するのではなく、互いを尊重して伸ばし合う。そんな関係性が構築できるように努めてまいります
「コンクリートをもっと身近に」
脅威として阻むか機会と考えて積極的に取り入れるかは産業の重要な分かれ道っ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


