2026/10/11
透水 保水と言うが 舗装しないが一番
透水性とか保水性とか生コンポータルも御多分に洩れず水を吸い込むコンクリート舗装を打ち出していますが、実際には舗装をしないのが一番地球環境にはやさしい。では、なぜ、舗装が必要なのか。月刊透水性コンクリート Vol.106
舗装しないが一番環境にやさしい 利便性と環境調和の両立 月刊透水性コンクリート Vol.106
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106回目を数える月刊透水性コンクリートでは「舗装しないが一番」という主張をお伝えするよっ
BBQやお庭で読書すっきりした地面にしたい
裸の地面が一番だって言われてもやっぱりコンクリできちんと固まった真っ平らでしかも水はけの問題ない、つまり環境にやさしい(地球に蓋しない)提案はやっぱり土間コン™︎ オコシコン®︎ ちょっとの斜めも許せない!水勾配
CO2排出量を大幅に低減しました
こちら、オコシコン®︎環境配慮型(ホワイト)は主なCO2排出源であるとされる普通ポルトランドセメントの使用を大幅に抑制した、環境にやさしい透水性コンクリート。コンクリートの利便性はやっぱり求められます オコシコン®︎も環境配慮型ホワイト
裸の地面だと雑草困りますしね
生コンポータルのキラーコンテンツともいうべきオワコン®︎まさ固®︎ はそんな雑草対策に定番として検討されています 水の逃げ場のないトコの雑草対策
駐車場っていったらやっぱ舗装したい
裸のままだと、わだちができて、水たまりできて、雑草が生えてきて、何かとあれだから 駐車場の舗装 色んな種類あるけれど
コンクリートなのに安いが魅力だから
コンクリって聞くと手が届かない価格帯をイメージしてしまいがちですが オワコン®︎まさ固®︎ はその敷居をぐんと下げることに成功してます 手が届かなかったコンクリお手頃価格で
もちろん、「舗装しないが一番」なのは環境上当然ですが、利便性を考えるとやっぱり「地球に蓋しない」オワコン®︎まさ固®︎ オコシコン®︎ の出番です
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50の年来ポーラスコンクリートは実装されてます
ちなみに、始祖は佐藤渡辺社の「パーミアコン」。ポーラス構造のコンクリート舗装の歴史は我が国では50年とされています 排水舗装 歴史はポーラス構造が最も古い
「コンクリートをもっと身近に」
現代の利便性と、裸の地面の環境調和性、どちらも尊重できる、そんな技術力をお届けしますっ
オワッコーン!
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


