2026/10/15
面倒な生コン手配を請け負います
やっぱり、さすが、白石建設、勉強になります。生コンアプリを運用するための箱LLP(株式会社 長岡生コンクリート と 株式会社 qnote の共同出資)
めんどい遠隔地で小口の生コン手配なら任せて
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ユーザー、商社、工場誰にとっても面倒な遠隔地での小口生コン手配をよりスムーズにするためのアプリのアップデートドキュメンタリでっす。。
生コンアプリアップデート 白石建設 岡山
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工場にとっても商社にとっても、そしてもちろん、建設業者など生コンユーザーにとっても、面倒な遠隔地の生コン手配を請け負うWEBアプリアップデートのための現場訪問シリーズとして白石建設さんを訪ねました。
生コンユーザーや手配する方のためのWEBアプリ
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生コンユーザあるいは手配する商社や生コン工場の方にとっては「スマホアプリやWEBブラウザを立ち上げるだけで見知らぬ土地での小口生コンの調達ができる」そんなアプリ開発を目指しています
議事録 qnote山田さん作成
生コン工場や商社によるアプリ利用を想定する
→初期の主要ユーザー候補として、一般建設会社よりもまず生コン工場自身の県外手配需要を取り込む案が有力となった。
→その場合、LLP(アプリ運営のための会社)が仕入れ先を手配し支払い条件までも含めてセッティングする
→決済方法はStripe、掛け払い、アメックス、商社口座、直接取引など複数手段を想定し、未回収リスクを抑える
①ストライプ
②MF決済
③AMEX法人カード
④商社/生コン工場経由
⑤現金振込(直接取引)
なお、想定数量に満たなかった場合はキャッシュバックをする形とする。また、追加対応は難しいため、ある程度多めの発注を原則とする
※追加請求や数量変更への対応は、保証金や仮決済額の調整などを含めて今後詳細設計が必要である。
生コン工場とユーザーを直接つなぐWebアプリとして、予約受付、価格提示、マッチング、決済管理までを一体化する
初期段階ではシステムだけで完結させず、LLP側が電話・FAX・現場伴走で補完しながら実運用を立ち上げる。
→ユーザーと生コン工場(製造出荷元)それぞれのUIで関係するのが最終形態の理想となるが、そこは担当者大和田さんが当面はアナログ現場に徹してとりわけ生コン工場側のUI整備に奔走する
ユーザー画面では、現場条件、車両条件、荷下ろし方法、注意事項、写真添付まで入力できる構成とする。
→後々、「言った言わない」のトラブルにならないようなUIを心がける
工場側は予約内容を確認し、可否と価格を提示するだけで参加できる設計を目指し、参加障壁を下げる。
→ただし、ユーザーIDとPassの発行は必須
工場・ユーザー双方の評価やランク付け機能は、受注判断と品質担保のために有効
一部工場向けにはFAX連携も視野に入れ、デジタル対応が難しい現場も取り込む方向で検討する。
LLPは仕組みの立ち上げと実証を担い、将来的には業界団体へ引き渡す前提で進める。
→システムだけで自走できるようになるまで、つまりアプリ完成までをLLPが担当志、その後はパッケージとして業界団体たとえばコンクリートディレクター協会に販売、保守作業などをその後請け負う。システムは道具であり、道具を使うのは産業自体であるべき、との理想から
いよいよ運用会社も設立され11月以降アプリは一般にも公開される予定となってます
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生コン工場のためのWEBアプリ
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生コン手配アプリ2026/10/14 生コン工場にとっては「ブラウザまたはスマホアプリを立ち上げるだけ」で
①自社ユーザーの遠隔地における生コン手配を丸投げでき、かつ、
②自社が取引関係のない生コンユーザーへの製造・出荷・販売についても簡略化できる
そんなシステムを目指します
「コンクリートをもっと身近に」
誰にとっても面倒な生コン手配ならお任せrくださいっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


