2026/10/16
真っ白い生コン積水ハウスの現場へ
真っ白い生コンクリートは環境にやさしい。これまでも、繰り返し説明してまいりましたが、脱炭素と資源循環を実現したそんな土間コン™︎ホワイトがナショナルブランド 積水ハウス の建設現場で採用されました
ナショナルブランドからも注目される白い生コンクリートとは?
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改正省エネ方の施行が2028年に迫るなど待ったなしの脱炭素・資源循環にきちんと適合した環境にやさしい白い生コンクリートがなんとナショナルブランド 積水ハウス さんの現場に採用でっす。。
バルチップホワイトを配合した真っ白い生コン
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ワイヤーメッシュの敷設に比べてCO2排出量は5分の1以下に抑制されているひび割れ抑制混和材バルチップホワイト(ホワイトは現在生コンポータル限定の特注色です)
現場情報:積水ハウス 神奈川
積水ハウス建設東京 相模原土間コンホワイト4.5m3
(共有:いけがみまこと)
いよいよナショナルブランドへの製造・出荷が始まった土間コン™︎ホワイトの特徴は、①脱炭素と②資源循環。主なCO2排出源とされる普通ポルトランドセメントの使用を90%カットし、MAPEIの特殊混和剤Mapecubeを利用することで強度発現を促進した生コンクリートの色は真っ白。だから、土間コン™︎ホワイトと名付けられました
製造方法は普通の生コン
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バルチップホワイト投入完了
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しっかり、混ざり切ったドラム内部。やっぱ、普通の生コンに比べて白色がドラム内部でもはっきりとわかります
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最近、こっちしか見てないからか笑、これが普通の色になってしまってるような錯覚に苦しんでます汗。本当は生コンクリートはめっちゃ灰色です
白い生コンが普及することによって環境は癒されます。なお、生コンポータルが運営するICCでは白い生コンクリートをJIS生コンとしての出荷を予定しています
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白い生コンクリートが環境を癒します
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JIS Q 17025並の品質管理で製造・出荷されている白い生コンクリートは現場の要求性能を満足しつつ、カーボンネガティブ、あるいはサーキュラーエコノミーという現代の要求にもきちんと応えた製品です。なお、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)ではCUCOに参画するなどコンクリート分野の脱炭素に積極的に取り組んでいます
「コンクリートをもっと身近に」
真っ白い生コンは環境に優しいんでつっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


