2026/10/19
下地工事も【格安】その理由を解説
分離発注ではない。その後の土間コン™︎まで一連で請け負う。だから、経費の山崩しができる。だから、安い。生コンポータルの請け負う下地工事が安い理由を紹介します
下地工事が格安な理由
![]()
生コンポータルに下地や型枠設置までご依頼いただくとお安くなるその理由について解説しまっす。。
下地工事も格安
![]()
現場情報:直営施工 東京都
東京都大田区
白いコンクリート土間下地 25m2 掘削残土処理 床均し 基礎砕石 型枠 2人 7時間
(共有:ねがみさとし)
こちら、土間コン™︎環境配慮型に合わせて下地工事も請け負った現場のご紹介
やります残土処分
![]()
![]()
あまり知られていませんが、下地から施工をすると発生するのが残土。そして、それを処分するにもお金と時間がかかるという現実。お任せください
路盤と型枠設置
![]()
![]()
RC40と呼ばれる路盤材料を敷き詰めて下地完成。この後、時を開けずにそのまま土間コン™︎(環境配慮型や オワコン®︎まさ固®︎ オコシコン®︎ )となります
つまり、全工程をお任せいただくことで分離発注で発生する経費負担が解消される山崩し効果がご提供されることになります
![]()
土間コン™︎環境配慮型 Before 完成
![]()
下地工事完成。土間コン™︎環境配慮型Beforeとなります。つまり、一連のプロセスであることから、分離発注とは違って経費を山崩しすることができる、つまり安いってことです(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
山崩しでやすくなるの?
山崩しとは?
「コンクリートをもっと身近に」
知識的には一級も楽勝なんですが、作画(図面)が苦手すぎて2級にとどめておりますっ
オワッコーン‼︎
![]()
![]()
![]()
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


