2026/10/19
ドットコンの姉妹ってこと 週刊生コン
週が明けましたね。月曜日3本目は前の週を総括する週刊生コンブログです。こんな1週間ももう11年目となってます。身辺に色々変化もおきます。それだけ変わらずぶれず普遍的本質的に土間コン™︎に打ち込んでるってこと。今週もよろしく
土間コン™︎ばっかりですが 週刊生コン2026/10/19
![]()
前週も 土間コン™︎環境配慮型 オワコン®︎まさ固®︎ オコシコン®︎ 土間コン™︎尽くしの1週間でしたー。。
スルッとできちゃう DIY オワコン®︎まさ固®︎
![]()
だって、敷き詰めるだけなんですよ、そりゃ、一般の方だって自分自身でやれちゃえますよ
関連記事: DIYの敷居をぐ〜んと下げました
白色の向こう側にある環境配慮 土間コン™︎ホワイト
![]()
本当に大切なことは目には見えないんですね 脱炭素と資源循環
関連記事:どうせだから環境にやさしい駐車場
豪雨の日だって足元スッキリ オコシコン®︎
![]()
ゴツゴツ見た目のオコシコン®︎です。そのゴツゴツは全て無数の排水口って感じです
関連記事:入口や駐車場の足元雨の日もカラリ
実は環境にやさしい オワコン®︎まさ固®︎
![]()
ふざけた名前ですが環境にはめっちゃ配慮されてますよ。保水・透水により環境温度をさげ地下水系や樹木の根系に酸素や新鮮な空気を届けることを妨げない
関連記事:環境への配慮がお隣さんとの差をつける
積水ハウスさまにご採用いただきました 土間コン™︎ホワイト
![]()
ついつい建物に全集中しがちな大手HMにあって積水ハウスは一味違います。環境調和を、街の景色を、豊かな暮らしを。外構にも手を抜きません
関連記事:外構にも手を抜かない 積水ハウス
オワコンの宮本充也さんとも交流が長い小澤辰矢さんの生み出したドットコンとその発信力のおかげで徐々にこうした「地面に蓋しない」コンクリート舗装の認知が広がっています
![]()
小澤辰矢が生み出したって意味ではドットコンの姉妹です オコシコン®︎
![]()
今でも覚えています。オワコン®︎まさ固®︎ の試験練りに立ち会っていただいたときにポツンと「オコシコン®︎にしましょう」と名付けて下さったたあの時。やっぱ、何かを名付ける男ってのは常にエネルギーに満ち溢れてるなって思います
関連記事:ドットコン小澤辰矢が名付け親?!
「コンクリートをもっと身近に」
いますよね同じ種類の製品を作っている人をすぐに敵だとみなす懐の蟻な子っ。なんで、みんなで、競い合ってより美しい環境をつくろうぜって発想になれないのかなっ
オワッコーン‼︎
![]()
![]()
![]()
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


