2026/10/23
土間コンクリートを選びましょう
新築というビッグイベントの中ではほとんど脚光を浴びることのない駐車場。そもそも「選ぶ」という感覚はないはず。いやでもついてくる普通の土間コン™︎ そんな常識にあって、「選べる」を持ち込んだ会社 生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)の提案する環境にやさしいシリーズ「ホワイト」
選べないと思っていませんか 土間コン™︎
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土間コンクリートは選ぶというよりも「家を買ったらついてくる」おまけみたいな、選べないと思われがちですが、環境にやさしいシリーズ「ホワイト」のご紹介ですっ
戸建て住宅駐車場の定番 土間コン™︎ ちゃんと選ぼう
環境にやさしいシリーズ「ホワイト」は見た目もやっぱり白い。普通の生コンクリートと比べてみましょう。
普通の生コンクリートの色と比べてみよう
こちら、普通の生コンクリートで土間を施工している様子
参考写真は柴垣グリーンテックさんより引用ですが、その差歴然でこの灰色はCO2の主な排出源とされる普通ポルトランドセメントの色がそのまま呈されたもの。土間コン™︎環境配慮型に用いられている生コンクリートには普通ポルトランドセメントがほとんど使用されず、代わりに高炉スラグ微粉末という副産物・鉱滓が用いられています
香炉スラグ微粉末
製鉄プロセスで生じる副産物を普通ポルトランドセメントの代わりに採用しています(引用:JFEミネラル)。だから、CO2の排出量も少なく、資源循環にも資するマテリアルとなっています
お手配は「生コンビニ」で
材料の手配から、現場の立会い(施工指導や手許作業を兼ねています)、直営による下請け協力まで。あらゆる現場ニーズに「生コンビニ」がお役に立っています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
材料の性状は通常のそれと何ら変わるところがありませんので施工に際してのハードルはありません
「庭コン」で見つかる
「お庭作りを普段から相談できる相手を探したい」一般の方「興味はあっても営業や集客が苦手な」真面目な業者様双方をお繋ぎする「庭コン」は無料のコンテンツとなっています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
選べるならきちんと見学・体験してみたい方向けにも無料のコンテンツをご用意しています
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触る、見る、納得する。土間コン™︎環境配慮型
「一度実際を見てから決めたい」一般のお施主様と「本番前に材料を触っておきたい」プロの業者様向けに無料の体験・見学プログラムは実際の現場やナマコンバレーで(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
産業人たる僕たち自身がそのことをきちんと伝えていかないとねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


