2026/10/03
岩城一郎先生がqnoteのカフェに登場
現代コンクリート産業の良識ともいうべき日本大学岩城一郎先生がなんと生コンアプリで協業中qnoteが運営するcrotchet cafeが舞台のYouTube番組エアレボリューションにご登壇されました。世間は狭いですね。ご紹介です
ジョー横溝さん、島田雅彦さん、白井聡さんが出演するエアレボリューションに我らが岩城一郎先生がゲスト出演されました
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ナマコンバレーにもいらしたことのある以前からご指導いただいております日本大学岩城一郎教授がなんとqnoteのカフェにご登壇されましたのでご紹介でっす。。
『ニッポン崩壊!?――この国を襲う「インフラ老朽化」の正体』
こちら、とにかく、ご覧ください。生コンアプリで協業中のqnote鶴田社長からLINEでメッセージをもらって強かに驚いたことにはあのコンクリート分野では知らぬものなし有名人の岩城一郎先生がqnoteの運営するカフェcrotchet cafe(阿佐ヶ谷)の番組にご登壇されていました。
岩城一郎先生とは?
1963年生まれ。日本大学工学部工学研究所長・土木工学科教授。博士(工学)。東北大学大学院修士課程修了後、首都高速道路公団、東北大学を経て現職。コンクリート構造物の高耐久化やインフラのメンテナンスを専門とし、地域住民との協働による「橋の歯磨きプロジェクト」に取り組む。元土木学会誌編集委員会委員長。土木学会論文賞・技術賞、インフラメンテナンス大賞国土交通大臣賞など受賞。編著に『新設コンクリート革命』『インフラメンテナンス大変革』(ともに日経BP)など多数。
動画概要
路、鉄道、トンネル、橋、水道・・・日本のインフラの老朽化による危機が叫ばれています。 老朽化に加え、地震、台風、スコールなどの自然災害も多発し、日本のインフラの危機は増すばかりです。 果たして... この国は壊れ去るのでしょうか? では... 人でもお金も不足している現状で「最悪の未来」は回避するにはどうしたらいいのでしょうか? 国・自治体・企業・個人に何ができるのでしょうか? まずは、日本のインフラの危機・現状を把握し、そこから対策へとトークを発展させます。 危機を乗り越えるために必見です!
(YouTube概要欄から引用)
日本大学工学部の岩城一郎教授の研究は、単なる材料としてのコンクリート開発にとどまらず、「造る(新設)」から「守る(維持管理)」、さらには「地域で支える(住民協働)」までをトータルにデザインする実践的なアプローチに最大の特徴があります。
(Gemini回答から抜粋)
動画の中でも解説されていますが、数年でインフラ大国日本のインフラの平均年齢が50歳を迎え、八潮や笹子トンネルのような事故を例に引いて鋭い洞察を示されました
岩城先生といったらこれ!
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横浜国立大学細田暁先生、東京大学石田哲也先生らと共に上梓されたこちらの書籍はコンクリートエンジニアのバイブルともいうべき名著となっています
日本の土木・コンクリートの研究者の皆様は岩城一郎先生をはじめ現場に身を置き現実や現物を直する姿勢の方々が多くいらっしゃいます
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老朽化という今そこにある現実
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動画番組ははこちらの著書をもとに展開されていました。ぜひ、みなさん、ポチりましょうっ
日本のインフラ危機 岩城一郎
なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか?
お金も人も足りない......打つ手はあるのか?
見て見ぬフリはもうできない!
道路、鉄道、水道、インフラ、橋......
この国は崩れ去ってしまうのか?
全国民当事者!
私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を
豊富なデータと事例から解き明かす!
「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。
そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。
景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。
これがインフラの抱える"危機の本質"なのです」――「はじめに」より
(引用元:Amazon)
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリートやインフラの重要性はとりわけインフラ大国我が国日本においてはさらに強調されるべきテーマとなっておりますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
