2026/10/04
生コン屋さんとRVパークの相性
とあるお施主様とナマコンバレーでお茶しながら話していた時に降ってきたアイディア。「生コン屋さんとRVパークの相性はとてもいいのではないか」についてさまざまに分析・検証してみました
生コン屋さんとRVパークの相性を検証してみた
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またしてもオワコンの宮本充也さんの病気が発症していますのでそちらのご紹介でっす。。
資機材ヤードのRVパーク化
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生コンポータルでは事業拡大により資機材置き場の確保を行いました
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工場の材料置き場を拡大するに伴い移動となったコンテナハウス
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この光景を眺めていて思いました。RVパークの営業と生コン工場ってすごく相性いいのでは?
RVパークとは?
(Gemini回答から抜粋)
なぜ、生コン工場?
このところの生コンポータルはナマコンバレーLUMBER BETON VALLEY整備拡充などリゾートづいてます笑。で、その手の話にはオワコンの宮本充也さんとっても興味関心があって、とあるお施主様のナマコンバレー見学の際に「RVパークをやりたいので地面を平らにする必要がある」という相談を受けました。「え?RVパークってなんですか?」ここがアイディアの出発点。聞けば聞くほど、知れば知るほどに、生コン工場とRVパークの相性がめっちゃいいように思うわけです。その理由は、
整備のための資機材が自前で揃う
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そもそも生コン屋さんです。造成工事などに用いられる資材はすべてあるし、なんなら機材だってある
金はないけど土地ならある
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生コン工場は地方であればそれだけだだっ広い土地で創業していることが特徴となっています。生コン車や重機が何十台も並んでいてもまだゆとりがあるんだから、ここをキャンピングカーに提供できない法はありません
電気やトイレなど既存の施設をそのまま活用
RVパークの繁忙期と創業時間が被らない
周辺に家がないから音を出しても文句言われない
などなど、数え上げればいくらでもその相性の良さが見つかります。というわけで、やってみます。近隣には伊豆長岡温泉がなんぼでも利用できる施設がひしめいているし、Lumberをはじめ夜利用できるご飯屋さんも近隣にいくらでも見つけることができる。これは、やらない手はない、ってな感じで大盛り上がりのオワコンの宮本充也さんです。これから、アイディアを賜ったお施主様にも色々ご相談を申し上げて、RVパーク構想を盛り上げていきたいと思います
生コン屋さんとRVパーク構想がいよいよ始まりました。このプロジェクトを通して、コンクリートをもっと身近に感じていただければ嬉しいです
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GEMINIに訊いてみた
生コン工場とRVパークの相性どんな?
というわけで、早速AI(GEMINI)に尋ねてみました。めっちゃ便利AI。以下Gemini回答の一部から引用です
生コン工場×RVパークが「最強」である理由
- 最強の舗装技術: 自社で最高品質のコンクリート(あるいは、水たまりができずRVパークに最適な透水性コンクリート「オコシコン」など)を、原価(あるいは極めて低コスト)で施工できます。キャンピングカーの重量(数トン)にもびくともしない耐久性を最初から担保できます。
- 既存インフラの流用: すでに大型車(ミキサー車や重機)が動く強固な地盤があり、電気・水道も工場敷地内から分岐させるだけで、一般の土地より遥かに安価に電源サイトを作れます。
- 生コン工場は、大型ミキサー車や10トンダンプが日常的に出入りし、転回する設計になっています。RVユーザーにとって、これほど「運転のプレッシャーがない安心な場所」はありません。
- 近隣に住宅がない工場地帯や準工業地域、あるいは周囲から孤立した立地であれば、ユーザーも周囲に気兼ねなく快適に過ごせます(夜間、工場が稼働していない時間は完全なプライベート空間になります)。
- 万が一、雨でぬかるんだ場所にユーザーの車がハマっても、工場にある重機で簡単に救出できます。ちょっとした車両のトラブルや、設備(看板やフェンスなど)の破損も、自社の工具や資材で即座にDIY・修理可能です。
「コンクリートをもっと身近に」
きちんとコンクリートを発信することで、いろんなアイディアを持った方々との交流が生まれますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
