長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2020/01/06

「生コンDIY旋風を巻き起こせ!」2020年最初の週刊生コン(2020/01/06)

「生コンDIY旋風を巻き起こせ!」2020年最初の週刊生コン(2020/01/06)

2020年最初の週刊生コンでは生コンポータル年頭の豊富とともに年始の1週間を振り返りたい。これまで不自然にも無関係に思われてきた生コン産業と世間一般の間にある壁を取り壊す。その具体的手段として、2020年は「生コンDIY旋風を巻き起こせ!」



「2020年透水性コンクリート書き初め」その1【DIY】

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/20201diy.html

3年と11カ月目に入った「毎日ブログ3本以上」の生コンポータル。

2020年元旦最初の記事はDIYに関して。

日頃から標榜する「自然と人が調和する環境」への具体的アプローチ。

透水性コンクリート

その内包された、

「自然と人が調和する環境」

「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」

という文脈に異を唱える人はいないはずだ。

ただ、生コン産業はそんな具体的なアプローチを全体として打ち出していない。

それは、

⚫︎一般社会

⚫︎生コン産業

の両者の間に目には見えない壁があるからだというのが当サイトの立場だ。

70歳を数える生コン産業。

高度経済成長を支えるための発展はどうしても内向きな活動となってしまった。

結果社会一般に生コン産業はどれほど認知されているだろう。

「アスファルトも生コンもセメントもモルタルも似たようなもん」

これが悲しいかな社会一般の見方。

だからこそ、社会一般、誰しもが心根で望んでいる、

「自然と人が調和する世界」

「老木が新芽を生やし、湧水が復活する」

を達成する具体的アプローチ「透水性コンクリート」という技術に生コン産業が一歩を踏み出せていない。

それは目に見えない壁があるから。

その壁を打ち壊す。

垣根をなくす。

その具体的な活動として2020年のスローガンは、

「生コンDIY旋風を巻き起こせ!」



⚫︎「DIYで3m×4mのテラスを作成したいのですが」

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/diy_9.html

⚫︎ 「コンクリートブロックを型枠にDIYで生コン(土間コン)の勧め」

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/diy_10.html

⚫︎ 「DIY 自宅の庭にコンクリートで駐車場を作りたい」

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/diy_11.html

⚫︎「DIY 庭の外交で大量のセメントをしたいのですが」

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/diy_12.html

⚫︎ 「DIYできる生コン」【透水性コンクリート】他生コンセミナー

https://www.nr-mix.co.jp/dry_tech/blog/diy_13.html



早速年始は「1日必ずDIYに関する記事を1本」を自らに課しブログ作成を実施している。

「DIY×生コンといえば生コンポータル」

という圧倒的なブランドを確立したい。

勿論「一般の人に生コンを買ってもらって収益を期待したい」という目的ではない。

その収益は仮にあったとしても微々たるもので手間を考えればくたびれ儲け。

それよりもなによりも求めているもの。

社会一般からの生コン産業の適正な認知。

この認知があってようやく産業は活性化する。

新しい時代、社会はなにを求めているのか?

その要請を縦型階層からもたらされる劣化・減衰した情報ではなく、ぢかにびしびしと感じたい。

現場にいるものづくりのラストマイルとしてリアルに実感したい。

そのことが新しい生コン産業を創造する道だと信じているからだ。


「生コンDIY旋風を巻き起こせ!」

そのことが生コン産業の再定義・アップデートだと信じている。

それを実現してこそ、僕たち産業はようやく、

「自然と人が調和するコンクリートを市場と顧客に届ける」

よってもって、

「老木が新芽を生やし、湧水が復活する世界を創造する」

ことにつながるのだ。



宮本充也

宮本 充也

主な著者生コンポータル 主宰
長岡生コンクリート 代表取締役 宮本充也

宮本充也のFacebook

1級建築施工管理技士/1級土木施工管理技士/コンクリート診断士/コンクリート主任技士

「生コンてなんて悪いことだらけなんだろう!」
僕が家業の生コンに入職した時に感じたこと。
朝は早いし、休みは少ないし、残業(残コンのせいで)もあるし。
建設業界の底辺に位置する産業 [ 続きを読む ]

水勾配がいらない土間コン「ドライテック」については
こちらをご覧ください。

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