長岡生コンクリート
ドライテックは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2022/01/13

【北海道】「水を流して地面に吸い込んでいく音を聞くのが楽しいです」大世紀生コン・タケザワウォール

【北海道】「水を流して地面に吸い込んでいく音を聞くのが楽しいです」大世紀生コン・タケザワウォール

札幌市北区。毎度のOB客紹介。「タケザワさんが勧めるから」。分かりやすい透水性コンクリート「ドライテック」の採用理由。(竹澤さん共有)
製造:大世紀生コン、施工:タケザワウォール(担当:竹澤晴也、37m2、100mm厚)



竹澤さんの言う通り

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施工Before。

草、バンバン。

当初、アスファルトと迷っていたというお施主さんだが、「竹澤さんが勧めるから」ドライテックを採用した。

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施工After。

草、生えてない。

カーポートもついて、おしゃれ。

今回はなんとリアルな「お客様の声」が竹澤さんにLINEで届く。

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なんだか、じ〜んとくる。

「水を流して地面に吸い込んでいく音を聞くのが楽しいです」

うわ、くる。

汚れたせいか、涙腺が弱い。

汚れるほど涙腺が弱くなるってリリー・フランキーもCMで言ってるくらいだからだろうか。

はい。

と言うわけで、そんなドライテック。

どうしたらお庭がそんなふうに素敵になるのか。


インターネットの現代、ウェブやSNS(庭ファンなど)で比較的容易に情報を入手できる。

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個人的な話だが生コンやって22年目となる。

入職当時(2001年)にはまさかインターネットがここまで生コンクリートに影響を及ぼすとは思わなんだ。

当社長岡生コンクリートの透水性コンクリート事業における売上の99%はインターネットを介してもたらされている。

以前はゼネコンや道路会社、外構業者や造園会社をせっせと営業していた。

全然売れなかった笑。

それがどうだろう。

今は営業を全くやっていないのに、求められてプロダクト(生コン)は製造され出荷され、現地の施工者の手により形になっている。

先ほど池上さんから先月12月度の経営成績速報が共有された。

なんとも印象的なことだが、生コン組合向け生コン(支店業者など大口物件)の売り上げが透水性コンクリート(ドライテック、オワコン)の売り上げを通期で下回った。

つくづく生コン産業が転換期を迎えているのだと思う。

斜陽産業。

生コンは新しいOSにアップグレードしなければもう走れない。

その新しいOSとは消費・施工・製造ラストワンマイルの創発であり循環なのだと思う。

具体的なアプリとしてはドライテックやオワコン。

と言うわけで、1本目のブログ完了。

粛々と続けていこう。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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