2026/01/09
コンクリート実務家、行政エンジニア、大学らによる合宿1月22日ナマコンバレーで開催されます
コンクリートのサプライチェーンに関わる方々をお招きして1月22日の前後3日間はナマコンバレー合宿を開催いたします。参加をご希望される方は 受付:https://lin.ee/HpS7I5a までお気軽にお申し出ください
22日ナマコンバレー合宿プログラム
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1月22日に開催を予定しておりますナマコンバレー合宿は以下のプログラムで開催いたしますー。。
---ナマコンバレー合宿プログラム案---
21日
→夕方 集合並びに懇親会(たけみごはん)
22日
→07:30朝食(たけみごはん)
→9:00~10:00 「地域建設業にDXは必要か」
11:30昼食(たけみごはん)
(現地、ここまで細田先生、松永さん、宮本にて)
→14:00〜16:45「ナマコンバレー見学会」(設備見学他、生コンスラッジを改質したアルカリ刺激材/造粒ポーラスコンクリート/clsm/環境配慮型コンクリートなどの製造施工実演をご覧いただきます)
→ 17:00~18:00 「技術系地方公務員改革に向けた処方箋」(このメールの受信者の公務員の皆様が登壇 ※そらゑ、元気なインフラ研究所関係者ら)
→18:15懇親会(LOTUS SWEETS)
(全員参加)
23日
→07:30朝食(LOTUS SWEETS)
→10:00~11:00 「生コン業界が創る明るい未来」(コンクリートディレクター協会)
→12:00昼食(LOTUS SWEETS)
(全員参加)
→13:30フリータイム(解散/現地ツアー/コンクリートディレクター協会社員総会並びに理事会)ご要望を承ります
→夕方咲話屋台 禄(生コン工場の製造係を主に担当している広川さんの副業屋台ラーメン)
アルカリ刺激材(改質スラッジ)
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こちら、特殊混和剤(Mapecube)で加工された生コンスラッジはSCMsを刺激するためのアルカリ刺激材「ジョイスラッジ」として活用されています。以下から、ジョイスラッジを活用した各種コンクリートプロダクトをご紹介します
環境に優しい白い土間コン
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結合材は高炉スラグ微粉末100%、骨材もザンコン™︎骨材100%、さらにアルカリ刺激材もジョイスラッジ(改質された生コンスラッジ)100%の白い土間コンは全て再生資源で製造さているばかりか路面温度も普通コンクリートに比べ5度程度低減され資源循環を達成するばかりでなく、ホソヤンこと横浜国大細田先生が疑問を呈する脱炭素もついでに実現しちゃってます笑
オワコン®︎まさ固®︎(造粒ポーラスコンクリート)
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造粒ポーラスコンクリートは予てよりホソヤンのご指導を仰ぎつつ研究・開発・実装を進めてきたが、最新のオワコン®︎まさ固®︎ は結合材には100%高炉スラグ微粉末、ねり水はジョイスラッジ、骨材はザンコン™︎細骨材を適用しております。やっぱりここでも、路面温度の低減のみならず資源循環や脱炭素を達成しちゃってます笑
イワモル®︎(CLSM)
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そして、こちらはホソヤン命名イワモル(CLSM)なんと実は配合は オワコン®︎まさ固®︎(造粒ポーラスコンクリート)と全く同じで、単位水量(ジョイスラッジの量)だけが異なるという優れた埋め戻し材料となっています。地下構造物の埋め殺しなどに有益な生コンとなっております
1月22日ナマコンバレーではみなさま未来のコンクリートの実際に触れていただけることになります
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懇親会出店は以下のメンバー! カフェLumber
なお、懇親会はナマコンバレーのカフェLumberお馴染みの以下のメンバーで予定しています。コンクリートや土木の談義をしながら伊豆のグルメに舌鼓を打ってください。もちろん、すぐ傍には伊豆長岡温泉の足湯や露天風呂も完備されております!
たけみごはん
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LOTUS SWEETS
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咲話屋台 禄
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伊豆長岡温泉露天風呂 Ponds
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スマホもお酒も持ち込みOKのプライベート露天風呂はナマコンバレー自慢の伊豆長岡温泉がふんだんにわいています。風呂上がりはポンチョを羽織ってそのままゲストハウスのベッドにダイブしていただいてもOK
「コンクリートをもっと身近に」
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
