2026/06/09
ナマコンバレーでコンクリート産業の動脈と静脈の両面を体感してください(ザンコン™︎ステーション)
生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)が運営するナマコンバレー(静岡県伊豆の国市長岡925周辺)ではコンクリート産業の動脈(生産プロセス)と動脈(副産物の循環プロセス)両面をリアルに体験して頂けます
ナマコンバレーのザンコン™︎ステーションで生まれているさまざまな価値
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本日は改めましてナマコンバレーに設置されてありますザンコン™︎ステーションのご紹介となりますー。。
ナマコンバレーのザンコン™︎ステーション
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ナマコンバレー(静岡県伊豆の国市長岡925)に設置されてあるザンコン™︎ステーションでは残コンはもちろん、汚水、泥水(スラッジ水)などは全て余すことなく統合され各種原材料に変換され、主にコンクリート向けに循環しています
残コン 汚水 スラッジ水 を統合
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こちら、ザンコン™︎ステーションの歴史は古くこの地で20年に及ぼうとしている。ナマコンバレーではこの期間中一度も残コンや汚水を産業副産物として構外に排出したことがありません。全て、貴重な建設インフラとしてそれらは今もどこかで人々の暮らしを支えています
CO2固定媒体CCU(Carbon Capture Utilization)
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もともと飽和状態で含有されている水酸化カルシウムが気中二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムとして固定しているため、CCUとして位置付けられる原材料として用いることができます。使えば使うだけ脱炭素というわけです
アルカリ刺激剤AA(Alkali Activator)
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残コンや汚水を濾過してもまだ残る汚水の残渣を沈殿させるピット
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残渣をMapecubeという特殊混和剤(MAPEI)で改質することでジョイスラッジと名付けられたアルカリ刺激剤AAを製造しています。こちらは、パターンホワイト(環境配慮型)主に、普通ポルトランドセメントや天然骨材などを極力用いない配合に用いられる製品です
コンクリートに用いられるアルカリ刺激剤とは?(Gemini)
アルカリ刺激剤とは、高炉スラグ微粉末やフライアッシュなどの潜在水硬性・ポゾラン反応性を持つ材料を、化学的に活性化させて硬化を促す薬品のことです。
ザンコン™︎骨材
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また、残コンにまつわる各種不用物(副産物)をザンコン™︎ステーションで統合粒状化加工して得られた原石は乾燥養生後分級されザンコン™︎骨材として販売されます
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水たまりやぬかるみ雑草などを抑え込む「砕石や砂利よりも安い」ザンコン™︎骨材は袋詰めタイプも登場しました。現在足元のお悩み対策品としては最安値を提示しています 予算はない。けど、雑草と水たまりはなんとかしたい。それなら ザンコン™︎骨材 です
生コンポータルが運営するナマコンバレーを訪ねたことのねえコンクリート技術者はいずれ潜り認定だぜっ
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ナマコンバレーで皆様のご来場お待ちしています
ナマコンバレー(静岡県伊豆の国市長岡)にはコンクリートの見学で訪れるゲストには無料で利用可能なゲストハウスや、カフェLumberをはじめ周辺のグルメスポットなど、都心からも2時間かからずアクセスできる立地条件で皆さんのご来場をお待ちしています
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コンクリートの動脈から静脈まで地域に循環しているリアルを体験していただけるナマコンバレー
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリートの全てがこちらにぎっしり詰まっているから是非是非いらしてくっださいねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
