2026/07/26
酷暑は足元から対策しよう
コロナ禍に登場した非接触型の体温計があったらそれで測って見ていただくとわかります。道路の舗装の定番として日本では95%の占有率を誇るアスファルト舗装は夏場70度近くまで達します。一方で、土間コン™︎ホワイトは灼熱の下に晒されてもせいぜい40度をちょっと超えたくらいまでしか上がりません
目に見えないけど知ると驚くアスファルト舗装の高温
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目に見えませんがその足元灼熱でっす。。
共同住宅駐車場の定番 アスファルト
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アスファルト舗装なら街歩きの最中いくらでも目にすることができるから手で触って見て体験していただくことができます。炎天下では物の数秒も触ってられません
60〜70℃になることも
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日本列島では40℃超えが続発し、昨日(2026/07/25)はなんと最長5日間の記録更新なんてニュースもありました。しかし、人間が「暑い」と感じるその暑さは空気の暑さ以上に地面から上がってくる輻射熱が影響していることはそれほど知られていないようです。我が国舗装の95%を占めると言われるアスファルト舗装は蓄熱作用が高く夏場の地面はホットカーペット以上の高温。これ、つまり、夏場に暖房つけてるようなもんです
体験すれば納得できる
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こちら、生コンポータルが推奨する土間コン™︎ホワイトはもともと副産物を高度に利用して製造するプロダクトをコンセプトにリリースされましたが、ここにきて「本当の価値はその路面温度にあるのではないか」と盛り上がっております
アスファルト比20度減
こちらの動画はオワコン®︎まさ固®︎ や オコシコン®︎ にフォーカスしていますが、生コンポータルで取り扱う原材料(生コンクリート)を用いた土間コン™︎の全ては同じく路面温度が下がります
打ち水すればさらに20度減
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こちら、土間コン™︎ホワイト路面温度は打ち水(以下)することでさらに20℃温度を下げることができます
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60℃の地面の上で暮らすってあまり指摘されませんが異常自体です。舗装の95%がアスファルト舗装は先進各国と比較しても異常であることは専門家の指摘するところ。高規格道路などは別としても、身近な暮らしの舗装にはコンクリート舗装土間コン™︎が最適です
環境に優しい土間コン™︎のコンセプトリゾート ナマコンバレーLUMBER BETON VALLEYではそんな土間コン™︎のある暮らしを滞在を通して体験いただけます
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環境に優しい土間コン™︎リゾート ナマコンバレー
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副産物(ザンコン™︎ や 高炉スラグ微粉末)で製造される生コンクリートの設備見学
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滞在はコンクリートの見学者様向けには無料で開放されています(通常は定期借家レンタル契約30,000円/1週間)
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生コンポータルの本拠地が位置する伊豆半島のナマコンバレーLUMBER BETON VALLEYではそんな環境に優しい土間コン™︎のある暮らしを無料で体験いただけます。一生に一度のお買い物だからじっくり感じて後悔のない選択を。それはきっとピアノや車やバイクを真剣に選ぶこと以上に暮らしに影響を及ぼします(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
アスファルトにもコンクリートにもそれぞれにいいところ、補うべき足りないところ、両面で存在します。だから、知ってもらう、が大切なんですっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
