2026/07/24
地面を冷やすが手っ取り早い解決策
暑いですね。その理由、足元にあるってご存知ですか? 輻射熱と言ってアスファルトから上がってくるその熱が実は頭上から降り注ぐ太陽と同じかそれ以上に「暑い」を構成しています。「地面を冷やすが手っ取り早い」土間コン™︎やザンコン™︎ジャリを効果的に用いたミクロは熱中症、マクロは地球温暖化の対策についてご紹介
土間コン™︎は冷たい
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実は、コンクリート舗装 土間コン™︎ は冷たい地面なのでしたー。。
地面を冷やすが手っ取り早い
冷たい地面は 土間コン™︎
こちら、展示場(ナマコンバレー)に設置されてある各種土間コン™︎(ザンコン™︎ジャリを含む)はそんな「地面を冷やす」上では効果的であることがわかっています
アスファルトに比べて20℃冷たい
こちら、土間コン™︎ホワイト(またはカラー)だとアスファルト舗装に比べて何もしなくとも20℃冷たい!
散水したら40℃冷たい
これは、驚異的です。仮にアスファルトに散水をしたところで「ロウリュ」にしかなりません笑。むしろ、いいサウナ作れるかもしれませんね笑
普通の土間コン™︎に比べても4℃低い
なお、土間コン™︎ホワイト なら普通の土間コン™︎(右)に比べても4℃程度温度が下がります。また、熱を貯めない効果もあるので、触った感じは「もっと差があるような感じ」です。展示場(ナマコンバレー)でいつでも体験いただけます
オコシコン®︎ホワイトも冷たい
こちらはオコシコン®︎ホワイトは展示場ナマコンバレーに展示されています。通常のオコシコン®︎と同じお値段でお買い求めいただけます
コンクリートから熱中症対策や地球温暖化対策などの貢献を行っています。気になるお値段は以下にご案内いたします
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気になるお値段はこちら
展示場ナマコンバレーでは全ての選択肢の実物をご覧いただき作業を体験、さらにはお買い求めまでいただけます
平均的駐車場(乗用車3台分45平米)
生コンポータルのブログやシミュレーターでは面積広さを入力するだけで凡その予算感をご確認いただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
