2026/03/24
「ピックルボールコート作ります」【ナマコンバレー】周遊で体験できること その2
ナマコンバレーを訪れた一般のお客様との交流で生まれたアイディア「ロングヒルコート」構想。コンクリートメーカーがその事業の用に供する広大な敷地を利用したパデルコートが登場します
ナマコンバレー周遊 狩野川放水路 ザンコン™︎骨材ヤード ロングヒルコート
![]()
ナマコンバレー復路
![]()
生コン工場ICCでは生コン製造プロセスの概要を体験していただきます
![]()
「コンクリートをもっと身近に」ナマコンバレー周遊はプロはもちろん一般の方を対象にいつでも開放されています
![]()
生コン工場ICCから今度は袋土間コン™︎展示場へ戻る道もやっぱり山道
伊豆半島が誇る土木遺産 狩野川放水路
![]()
![]()
![]()
土木遺産狩野川放水路(Gemini)
宮本さん)生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)創業のきっかけともなった土木遺産は当時の経済規模で1千億円の大工事だったそうです
山歩きその先にはザンコン™︎骨材ヤード
![]()
![]()
![]()
![]()
こちらは二酸化炭素をたっぷり吸って炭酸カルシウムとして固定させたザンコン™︎骨材は大量にストックされており、白い土間コン™︎やオワコン®︎まさ固®︎、白いオコシコン®︎ イワモル®︎ などに利用されています
ネイチャーポジティブなナマコンバレー周遊ではコンクリートと自然の調和を肌で感じていただけます。だから、いろいろなアイディアが自然と生まれるんですね
![]()
ロングヒルコート
4月中にピックルボールコート作ります
![]()
そんなゲストとの交流もひとときで「ピックルボールコートをナマコンバレーに設置して集客の役に立てよう」というアイディアが生まれ早速レイアウト変更が月内完了することになりました
![]()
![]()
再びカフェLumberでクロージング。ナマコンバレーの周辺には crotchet / schoolが運営するCNSPパンプトラックやSHOW蓮寺住職GENJOが手がけるパデルコート、また自転車の聖地伊豆ベロドローム(サイクルスポーツセンター)が展開されており、この度お客様から命名していただいた「ロングヒルコート」(ピックルボール)を加えた複合型スポーツエリアとしてナマコンバレーの集客も企画されています
「コンクリートをもっと身近に」
ここにくればコンクリートの偉大な貢献を肌で感じていただける。ナマコンバレーをそんな場所にして行きますっ
オワッコーン‼︎
![]()
![]()
![]()
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
