2026/05/20
土間コン™︎ホワイトに続いていよいよ登場!【袋タイプ】白いモルタル需要地関東に殴り込み?!
原価、ただ同然。他にはない「色が白い」という特徴。そして、原材料全てが副産物でありCO2固定媒体やCO2排出がほとんどないということから、サーキュラーエコノミー(資源循環)カーボンニュートラル(脱炭素)などの性能も兼ねている。モンスタープロダクトは生コンポータルがモルタル製造老舗陽光物産の監修と製造委託を受けてリリース始まります
白いモルタルは色が白いという特徴のみならず環境負荷低減と言うウリもあります
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白いモルタル袋タイプがいよいよリリースされまっす。。
白いモルタル袋タイプ登場
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左)結合材として採用された高炉スラグ微粉末と、右)ザンコン™︎細骨材は現場で余った残コンこちらも副産物を加工して得られたもの
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ドライミックス。こんな色のモルタル、ありますか?いや、ありません。
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土間コン™︎ホワイトはすでにリリースされておりますが、この度土間コン™︎ホワイトの補修材としてもご利用いただけます白いモルタル袋タイプが登場しました。なお、細骨材はすべてザンコン™︎骨材となっておりますため、CCU(Carbon Capture Utilization)としてCO2固定を司っております。また、結合材もすべて副産物高炉スラグ微粉末ですから、CO2排出量も限定的。カーボンニュートラルな性能も有しております
乾燥モルタル老舗陽光物産から発売
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ご存知、柔道部物語西野社長、もとい陽光物産コウタロウ社長監修、製造委託を生コンポータルが受託して陽光物産からリリースを予定しています
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モルタルとしての性能評価が昨日(2026/05/19)行われていました
袋詰め実験
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普通ポルトランドセメントではなく写真の高炉スラグ微粉末を結合材として採用
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高炉スラグ微粉末がザンコン™︎骨材に含まれるアルカリに反応してしまわないように個装して梱包としています。背後から見守る西野社長の寛大な佇まいも必見です
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ザンコン™︎骨材と一緒に梱包してシーラーでパッキング
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完成。こちらを現場でモルタルミキサーなどで水と一緒に混ぜれば完成白いモルタルは地球環境に害を与えないばかりか、使えば使うほどそれだけCO2排出抑制、さらにはCO2吸収固定。今後、さらにCO2吸収固定性能を高める試みが始まります
そんな白いモルタルは需要地関東に直営ユニット「ミツア」が陽光物産さんの製造委託を受ける形でばらまきが始まります。今なら、サンプルもお配りしていますので、興味関心のある方はお問い合わせください
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関東を舞台に安さ爆発みんなのミツア(直営ユニット)
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見てください、このザンコン™︎細骨材の膨大なストック。すべて、残コンを由来としているので、気中二酸化炭素を吸い込んで炭酸カルシウムとして固定しているため、色が白いだけでなく、原価はマイナス。どんな砂よりも安いです。そして、含まれている水酸化カルシウムが高炉スラグ微粉末の潜在水硬性をガンガン刺激します
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プライシングは今後市場と顧客との対話で陽光物産主導で決まっていくと思いますがとりあえず需要地関東をターゲットに安さ爆発みんなのミツア(直営ユニット)がばら撒きます
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a 興味ある方、今ならサンプルばら撒いてますので、どうぞ
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
