2026/10/11
モルタル™︎環境配慮型Before
仕上げなどに用いられるモルタル™︎にも環境配慮型あります。そして、やっぱり、色は白いです。今回は前半と後半に分けて、環境にやさしいモルタル™︎で仕上げる外構階段とアプローチの様子をご紹介
仕上げモルタル™︎にも環境配慮型あります Before
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以前から請け負わせていただいている土間コン™︎環境配慮型の階段が完成し、ここからモルタル™︎環境配慮型で仕上げとなりますー。。
土間コン™︎環境配慮型 脱型(だっけい)
環境配慮型に特有のブルーイングが発生しています 環境配慮型の初期症状 ブルーイング
脱型After 環境にやさしい素材で設置する階段
環境にやさしい階段とアプローチ
こちらのお宅はアプローチの水はけ対策にオワコン®︎まさ固®︎をご採用いただいています
眩いばかりの白は環境にやさしい証拠
生コンポータルの製品全部載せのような外構アプローチとなりました。眩いばかりに真っ白。さあ、ここからモルタル™︎環境配慮型で仕上げとなります
シーラーで下地を作る
こちらは、左官仕上げを施す際の下地調整シーラー塗りの状況です
シーラーの役割とは?
左官仕上げ(漆喰、珪藻土、モルタルなど)を行う前に塗布するシーラー(下地調整材)には、仕上がりの美しさと耐久性を高めるための「吸水調整」「密着性の向上」「アク・シミの防止」「下地の補強」という4つの重要な役割があります。
この後、モルタル™︎環境配慮型の製造からいよいよ後編では仕上げ工程のご紹介となります
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モルタル™︎環境配慮型の製造
こちら、モルタル™︎環境配慮型(パック)は生コンポータルで全国に販売しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
現地で水と一緒にハンドミキサーで混ぜるだけで完成。さあ、ここから、仕上げ工程は、モルタル™︎環境配慮型Afterで詳しく紹介して参ります
「コンクリートをもっと身近に」
どうせなら、環境にやさしい選択をしてもらいたいっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


