2026/03/01
スーゼネにも選んでいただいてます【イワモル®︎】(CLSM)は地面の穴ボコを充填する生コン
CLSM(Controlled Low-Strength Material)とされる生コン イワモル®︎ は博多駅前道路や八潮市道路などの陥没事故の復旧などにも用いられています。このたびスーゼネの建設現場の埋め戻しにご採用いただきました
スーゼネに選ばれたCLSM
イワモル®︎
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本日はスーゼネにもご採用いただきました イワモル®︎ のご紹介ですぞっ
CLSM(Controlled Low-Strength Material)
イワモル®︎
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生コン打設のような光景ですが流れ込んでいるのはCLSM イワモル®︎ と言って地盤程度の硬さ(支持力)に調整された生コンはこの度スーゼネ大林組さんの現場でご採用いただきました
埋め戻しが難しい狭い隙間
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こんな狭いところの埋め戻しは重機使えないししっかり充填するための転圧(締め硬め)もしにくいしってことでCLSM イワモル®︎ が選ばれました
簡易プラントで全国どこでも製造できます
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ちなみに、移動式サイロやサンドポンプ、重機など簡単な設備さえあれば日本中どこでも イワモル®︎ は製造できます。原材料も生コンスラッジや改修砂、高炉スラグ微粉末など副産物だらけなので安いし環境にやさしい
JOIS by CD協会(コンクリートディレクター協会)ではそんなイワモル®︎の製造方法の普及を行っております
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CLSM イワモル®︎ は JOIS by CD協会
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BFSは高炉スラグ微粉末(セメントゼロ)、Wはスラッジ水、RG S はザンコン™︎を粒状加工して得られた細骨材。ご覧の通り、全部副産物
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JOIS by CD協会 ではCLSMイワモル®︎の製造方法の普及促進を図っています
「コンクリートをもっと身近に」
地中を充填しておけば安心だよねっ、みんなの暮らしっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
