2026/01/07
ザンコン™︎/オワコン®︎まさ固®︎/ イワモル®︎ の供給をどこでも再現するための直営製造施工(ミツア)が始まる
生コンポータルはコンクリートメーカー。世界中どこでも ザンコン™︎やオワコン®︎まさ固®︎、イワモル®︎ の供給体制を張り巡らせるために始めます。直営製造施工体制「ミツア」(現地生コンプラント大手「セイア」とオワコンの宮本さんの下の名前「ミツヤ」に因んで)始まる。
ザンコン™︎/オワコン®︎まさ固®︎/ イワモル®︎ 直営製造施工
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2026年仕事始めに際しまして2026年以降の体制に関しまして方針が議論されましたのでご紹介しまっす。。
今年(2026年)からは直営製造施工に注力します
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年始、夕方ICCを訪ねたら遠藤さん、根上さん(ニューフェース)、まさつぐ(写真には写っていませんが)さん、池上さんがいたので即席のミーティングを行いました。生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)2026年からは直営製造施工(プロジェクト名「ミツア」と名付けられました)に注力いたします。対象プロダクトは ザンコン™︎/オワコン®︎まさ固®︎/イワモル®︎ です。これまで、オワコン®︎まさ固®︎ や オコシコン®︎ を直営製造施工の対象としてきましたが、そこに ザンコン™︎(白い土間コン)や イワモル®︎(CLSM) を加えることで売り上げ規模の経済やプロダクト同士の相乗効果が狙えるのではないかと期待しています
組織一丸で製造から施工まで一気通貫
なお、これまでは「直営施工」としていた組織体制をここで「直営製造施工(ミツア)に刷新することで各種規格外コンクリート(ザンコン™︎/オワコン®︎まさ固®︎/ イワモル®︎)を世界中どこでも再現可能な供給体制の確立を目指します
アルカリ刺激材(ジョイスラッジ)
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全てのプロダクトに共通して必要となるジョイスラッジ(改質スラッジ)の製造設備はより簡略化させてポータブル化を行い世界各国どこでも再現可能なプラントとして再設計が行われます。仮に、韓国やイタリアで ザンコン™︎/オワコン®︎まさ固®︎/ イワモル®︎ のオーダーがあっても現地で調達できる資機材ですぐに製造施工が提供できる理想を探求します。
CCU材(ザンコン™︎骨材)
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こちらも全てのプロダクトに共通して配合されているザンコン™︎骨材は二酸化炭素を吸収固定し炭酸カルシウム化した骨材となっています。
ザンコン™︎で作った土間コンは真っ白
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なお、白い直営プロジェクト「ミツア」が提供する普通生コン「ザンコン™︎」は引き続き経過観察(耐久性の確認)なども兼ねてナマコンバレーに設置を予定しています。なお、 オワコン®︎まさ固®︎ イワモル®︎ の設置につきましても、今月22日、26日などに予定しています
直営製造施工プロジェクト「ミツア」のアウトプット(プロダクト)は随時ナマコンバレー(Lumber)に設置いたしますのでいつでもご見学いただけます
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プロダクトはナマコンバレーに展示いたします
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今日(2026/01/07)ナマコンバレーのカフェLumberエントランスに1区画設置を予定しています。随時、オワコン®︎まさ固®︎ イワモル®︎ などの展示も予定しています
「コンクリートをもっと身近に」
こんな素敵なことはもっと伝えてもっと知ってもらわないとねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
