2026/02/24
豊穣な社会の実現に向けた防災・減災への挑戦(令和7年度元気なインフラ研究コンソーシアム総会・講演会)
冷静に考えてみれば三連休のど真ん中(2026/02/22)にオワコンの宮本さんなんと横浜まで出張して講演会に参加していました。世間が浮かれている連休中だからこそ考えておきたい防災・減災のこと
令和7年度元気なインフラ研究コンソーシアム総会・講演会
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一昨日(2026/02/22)開催されました豊穣な社会の実現に向けた 防災・減災への挑戦についてご紹介でっす。。
豊穣な社会の実現に向けた 防災・減災への挑戦
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一昨日(2026/02/22)三連休ど真ん中横浜駅直結のセミナー会場(THE YOKOHMA FROMT 42階)で講演会が開催されていました。お題は防災・減災
横浜国立大学 梅原出(いずる)学長登場
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学長、なんと、隣の席でした汗。 「(能登半島と)伊豆半島に今度行きますね」とお声がけいただきました。全力で防災先進地区としての伊豆地域をご案内したいと思います
オワコンの宮本さん
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オワコンの宮本さん 丸腰で登場。ザンコン™︎ と フェーズフリー の取り組みについてご紹介しました。わかった気になってもらうよりも一度でいいからナマコンバレーでその実際の営み(資源循環とかフェーズフリーとか脱炭素とか)を体験してもらいたいと熱弁しました日常と災害時の相互利用型インフラの試行と構想【ザンコン™︎】【フェーズフリー】実践の紹介
国土交通省 相川雅央監督官 能登復旧の現状
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そして、同い年。秘めたる熱情を心内に燃やす国交省監督官まさ固と雅央でお馴染み相川さんから能登復旧の現状報告。この方、所属は九州地方整備局でありながらも、自ら能登半島の復旧に挙手した思いやりの深い英傑
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たまげました、無人生コン車。 ちょうど世代も同じということで、共有できる時間に一体どんなことを遂げることができるか、相川さんの想いには強く共感しているのでできることをガンガンやりたいと思います
我らが松永昭吾さん濃密な15分
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いつも60分でも120分でもお話しなさる松永さんにはちょっと窮屈だったかもしれませんが濃密な15分でした。ミスター防災の真骨頂って感じでした。いただいた写真がこれしかなかったのですが、そのほかにも復活したホソヤンこと細田暁教授からはお馴染み オワコン®︎まさ固®︎(造粒ポーラスコンクリート)や イワモル®︎(CLSM)についてと防災・減災との関係性に関して講演がありました
防災・減災は誰はそこに暮らす人々を救済することが目的です。上から目線のテクノロジーやシステムよりも、そこに暮らす人々の普段の交流(コミュニティ)がその時最も大切だということに新たに気付かされる会となりました
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広報や啓蒙よりもコミュニティが大切
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懇親会の後の記念撮影。災害が起きたその時になってお隣さんに誰が住んでたかわかりませんでした、というのが1番怖い。 いくら公共サービス(警察、消防、自衛隊)がITを駆使して能動的に機能したとしても、そこにコミュニティがなければ災害復旧は捗らないことだろう。
「コンクリートをもっと身近に」
奇を衒う技術やプロダクトを開発するよりも、産業人として地域人として真摯に健全に生きることが大切なんだろなっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
