2026/01/14
何度来ても新鮮! 進化し続けるコンクリートのテーマパーク【ナマコンバレー】運が良ければスラグブルーも!
生コンポータルが運営するコンクリートのテーマパーク ナマコンバレー®︎ にあるのはこれまでも紹介してきたようにカフェLumberや伊豆長岡温泉露天風呂、ゲストハウスだけじゃない。きちんとじっくりとコンクリートのお勉強ができる場所です
じっくりコンクリートのお勉強できます ナマコンバレー
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生コンポータルが運営するナマコンバレーではちゃんとコンクリートのお勉強もできますー。。
ナマコンバレーの見学はいつでも歓迎
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こちら、ザンコン™︎骨材は含まれている水酸化カルシウムがたっぷりと気中二酸化炭素を吸い込んで固定し炭酸カルシウムになっています。つまり、CCU(Carbon Capture Utilization)材としても役割を果たします。こちらの住所は、静岡県伊豆の国市墹之上683-3
バックヤード設備の見学
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生コンポータルではすでに四半世紀の歴史を数える残コン高度利用の舞台裏のご見学はいつでも開放されています
プロダクトの見学
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コンクリート展示を兼ねた屋外打ち合わせスペース
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今話題のドットコンも。近々ドットコン+も展示を設置する予定です
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普通のコンクリートやアスファルトから特殊品までいろんなコンクリートが実験を兼ねて常に増え続け展示として開放されています
なお、生コンポータルの関連会社(株)コンクリートでは旅館業の申請を計画し始めました
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ザンコン™︎(白い土間コン)/オワコン®︎まさ固®︎/オコシコン®︎/イワモル®︎
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写真手前はザンコン™︎(白い土間コン)に生じたスラグブルーという現象は環境配慮型コンクリートに見られる珍しい発色。時間が経つと奥に見えている真っ白い土間コンに変化します
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併設されているカフェLumberのエントランスや外構には「生コンビニ」でお馴染みのコンクリート(ザンコン™︎/オワコン®︎まさ固®︎/オコシコン®︎/イワモル®︎)が所狭しとひしめき合っています。いつでも開放されていますがゲストハウスの利用やご説明やお立ち合いをご希望される場合はお気軽にお問い合わせください。受付:https://lin.ee/HpS7I5a
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
