2026/03/31
例えばグラベルフィックスやドットコンなど他メーカーの土間コン™︎関連製品も展示されています
生コンポータルが開発した製品だけではフェアじゃない。土間コン™︎展示場と名乗るのであれば他メーカーがリリースしている土間コン™︎関連製品もすべて展示をする心意気で。ドットコンやグラベルフィックスだってご見学いただけます
土間コン™︎展示場ナマコンバレー グラベルフィックス
![]()
本日はナマコンバレーで設置が完了しましたグラベルフィックスのお話ですー。。
簡単グラベルフィックス「置いて撒くだけ」
![]()
こちら、砂利の散乱や散逸、凸凹などを対策する話題のグラベルフィックスはナマコンバレーに設置されており普段からご見学いただけます
![]()
ぽんっ、とグラベルフィックスのシートを設置したらその上に砕石(写真はザンコン™︎骨材)を散布するだけ。作業を手伝ってくださったのはオワコンの宮本さんの幼馴染で革細工職人のmakyocraft飯田さんありがとう!
グラベルフィックス作業状況
![]()
![]()
![]()
ただ、撒いてるだけです。普通ならコンクリ土間の上に砕石撒いても時間経過とともに散らかってしまうのが常ですが、グラベルフィックス(Gravelは小石とか砂利、Fixは固定という意味)なら大丈夫、散乱しない
ナマコンバレーにグラベルフィックス堂々登場
![]()
![]()
![]()
ナマコンバレーカフェLumberの駐車場としてグラベルフィックスは普段から設置されてあります。年中無休の展示場としてナマコンバレーはいつでもご見学いただけます。なお、写真でわかるように、普通の土間コン™︎(手前)と違って砂利敷きには保水性という特徴が見られるため、夏場の路面や環境の温度は継続的な気化熱の影響により低下することが知られている
グラベルフィックスで快適な空間はナマコンバレーでいつでもご覧いただけます
![]()
グラベルフィックス
いつでも見学できる ナマコンバレー
![]()
![]()
白い土間コン™︎シリーズなど各種土間コン™︎がひしめいているナマコンバレー(静岡県伊豆の国市長岡925)は24時間365日開放された空間です。いつでもご見学ください
「コンクリートをもっと身近に」
今日も今日とて炊き出し™︎フェーズフリーが開催されるナマコンバレーで皆さんのご来場をお待ちしていますっ
オワッコーン‼︎
![]()
![]()
![]()
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
