2026/04/24
「とにかく安い生コンが手に入る!」ザンコン™︎アプリ機能拡張ディスカッション
顧客にとっては「とにかく安い生コンが手に入る」生コン工場にとっては「廃棄コストを抑えられるだけじゃなく新しい収益機会が生まれる」そんな夢のアプリはqnoteと生コンポータルが共同開発(合同会社設立予定)して各地プロジェクトやコンクリートディレクター協会会員向けにリリースを予定しています
ナマコンバレーで展開されるザンコン™︎アプリ開発への道
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ナマコンバレーで開発中のザンコン™︎アプリについてその模様をご紹介でっす。。
ザンコン™︎を廃棄せずに収益機会に変えられる
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残コンを貯留あるいは加工できるシステム(ザンコン™︎ステーション)がある生コン工場であれば廃棄コストを低減のみならず新たな収益機会に変換することができるザンコン™︎アプリの機能拡張ディスカッションが昨日(2026/04/23)ナマコンバレーで行われました
共同はシステムインテグレーターqnote
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ザンコン™︎アプリをアップルストアなどに登録するに当たって必要となる各種項目(写真はアイコン)について現場や現実に即したあり方をディスカッション
ユーザーはとにかく安い生コンを購入できる
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こちらはクラウドで操作されている配車管理シート(スプレッドシート)とザンコン™︎アプリの管理画面を連動させることで予約状況の一元管理や現場状況(現場や周辺状況の写真や動画を添付できる)の確認など利便性の向上が検討されています
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すでにある生コン工場の管理ソフトの連動が図られれることで生コン工場や既存顧客双方に負荷なくWIN-WINで「安い生コン」が届けられるようになります。また、仮にザンコン™︎が必要量確保されていなかった場合でも最も低価格の生コンの追加や補填で対応するシステムとしています
当該アプリは各地のプロジェクトやコンクリートディレクター教会員向けに限定リリースを予定しているぜっ
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コンクリートディレクター協会からリリース予定
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コンクリート実務にフォーカスした技能の習得を推進するコンクリートディレクター協会を通じてザンコン™︎アプリの普及を見込んでいます
「コンクリートをもっと身近に」
目の前のニーズ、現場や市場、顧客からの要請にきちんと向き合いものづくりに励んでまいりましょうっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
