2026/05/21
土間コン™︎ホワイトの補修材にもなる?! モルタル™︎にも【ホワイト】登場!!
白いモルタル、ありそうでなかった。なぜか? それは、人為的に白色を表現しようとするとホワイトセメントという高額な結合材を配合しなければならなかったから。土間コン™︎ホワイトの技術を応用して袋タイプの乾燥モルタルにもホワイトが登場しました
乾燥モルタル(袋タイプ)にもホワイト登場
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土間コン™︎に続いてモルタル™︎にもホワイトが登場しましたー。。
白いモルタル(モルタル™︎ホワイト)登場
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いよいよ登場しています白いモルタルは土間コン™︎ホワイトの技術を応用しています。土間コン™︎ホワイトに続いていよいよ登場!【袋タイプ】白いモルタル需要地関東に殴り込み?!
オワコンの宮本充也さん解説
通常モルタルは普通ポルトランドセメントを結合材として砂をブレンドして製造されますが、白いモルタル(モルタルホワイト)はその結合材を100%高炉スラグ微粉末に置換。また、砂もザンコン™︎細骨材(炭酸カルシウムの白色を呈している)としていることから仕上がりが真っ白を呈します。色が白いのは目的ではなく、環境配慮の結果です
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まず初めにシーラーを塗装します。作業はキー君こと城所さんは最近独立されて外構などを専門とするキーランドワークスを立ち上げられました。熟練の腕前をご覧ください
現場でハンドミキサーなどを使って簡単に製造
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ドライミックスの状態は真っ白ですね
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水を3リットル添加してミックスすれば完成、だそうです
普通のモルタルよりも作業しやすい(城所さん)
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そんな城所さんによれば粘性、付着性などを考えると、通常のモルタルに比べて作業性が良好だそうです。そもそも、モルタルに求められる性能は強度とか耐久性というよりも、作業性。柱や梁のように応力負担をするわけでもないし、平滑に平らに仕上げられさえすればお役目を果たすわけだから、そのような意味では土間コン™︎ と モルタル™︎ って似てると思う
オワコンの宮本充也さん解説「仕上げも兼ねられる」
キーさん曰く、最近ではモルタル仕上げでおしまいって、てケースはそれほど多くなく、というのもそれは材料(モルタル)の作業性に起因しているそうです。粘性や付着性など作業性が良好で、かつ低炭素、美観性などを考慮した場合、この上から塗装や仕上げ材などを塗膜するのはナンセンス、ということもあり、モルタル™︎ホワイトにそのままパターンをつけて、仕上げ剤を兼ねることもできる、というのも可能性だそうです。モルタルって材料のことについてはよく理解してるつもりだったけど、施工ともなると奥が深いなあって、生コン一筋四半世紀のオワコンの宮本充也さん今も現場で勉強の身です
土間コン™︎ に続いて モルタル™︎ にもホワイト登場です。顔料などによる発色性も良好ですので今後の普及に期待が集まります
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サンプルばら撒き始めます! モルタル™︎ホワイト
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新登場モルタル™︎ホワイトは興味のある業者様向けに当面はサンプル(無料)配布を行います(送料など実費はご負担いただきます)。環境に優しい生コンクリート(モルタル™︎ 土間コン™︎ など)は白色の時代がもうすぐそこまできています
「コンクリートをもっと身近に」
モルタルって結構使い勝手がいいから今後の普及に期待が集まりますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
