2026/07/07
基礎ポール周りの埋め戻し(充填)など作業もいらない便利でお安い生コンクリートあります
地中空洞や基礎構造物の埋戻しなどに用いられる生コンクリートCLSM(Controlled Low-Strength Material)は自動的に隅々まで充填してくれるとっても便利でエコな製品
作業の必要ない埋戻し材料 CLSM
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本日は基礎ポール周りの埋め戻しにご採用いただいたCLSM流動化処理土のご紹介ですぞっ
CLSMで基礎ポール周りの埋め戻し
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現場情報:土屋建設
土屋建設様 北江間料金所
流動化処理土モルタル配合
ETC基礎ポール アンカー回りの充填工事
(共有:ICC)
CLSMは副産物由来
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生コン車から泥水のようにダラダラと流れ落ちていきます。流動性が極めて高いため隅々まで空間を充填していく性質を有しています
CLSMの原材料
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主要骨材はザンコン™︎スナと言って建設副産物由来
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計量器付きサイロにストックされている結合材も製鉄プロセスで発生する副産物航路スラグ微粉末を適用しています
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高炉スラグ微粉末にアルカリ刺激を供給するこちらもザンコン™︎由来のスラリーを練り水として適用しています
ひたすら流し込むだけやることありません
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通常生コンクリートの打設作業だとバイブで締め固めたり仕上げたりが必須となりますがCLSMの場合はひたすら流し込むだけ。ただボ〜ッと眺めてるだけで、隅々まで充填され所定の強度(およそ周辺地盤の支持力程度)まで固まります
とっても便利な埋め戻しコンクリートCLSMの見学やワークショップは随時各地の現場やナマコンバレーで開催中です
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見学会やワークショップは随時開催 CLSM
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実際の現場、または生コンポータルが運営する展示リゾートナマコンバレーではワークショップやイベントを通して見学や施工体験をしていただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
