2026/07/13
無理に白(顔料やホワイトセメントの使用)じゃない! 環境に優しい(脱炭素や資源循環)色
「色が白いです」を強調したいわけじゃない。実は、白色は結果であって、ウリではない。環境に優しい、「脱炭素」「資源循環」をコンクリートに追い求めた結果たまたま色が白くなりました。色は「白」を選ぶ理由を解説します
色は「白」を選ぶ理由 土間コン™︎ホワイト
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アイキャッチ、まずは印象付けるために「白」を強調してますが、本来訴えたい価値はその環境性能(資源循環や脱炭素)土間コン™︎ホワイトの現場紹介でっす。。
土間コン™︎の白 環境に優しい白
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生コンの時点で白いです。また、硬化して乾燥したら、眩いばかりに白い。そして、路面温度は通常の土間コン™︎に比べて「冷たい」レベル。アスファルトに比べたら月とスッポン
ペットボトル9,000本分の環境貢献
ペットボトルやストローもいいけど土間コン™︎も「環境に優しい」を選ぶ時代。例えば、駐車場3台分(1台15平米換算)の土間コン™︎の容積は45平米×10cm=4.5m3はつまり4,500リットルの規模で地球環境にやさしいが実現できる一生に一度のお買い物です。仮に、毎日購入する500mlのペットボトルに換算するならば9,000本分の容量となります。「地球にやさしい」と言う惹句がありますが、「水の次に流通する材料」と言われるコンクリートで実施するのが実は1番手っ取り早い
環境に優しいコンクリート 白い土間コン™︎
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その白さは環境に優しい色
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主要原材料 砂利や砂は全て生コンクリートの余剰分ザンコン™︎を由来としています(資源循環)
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バルチップホワイトはワイヤーメッシュの代替品としてひび割れ抑制を担当しています(脱炭素)
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ザンコン™︎由来の副産物ジョイスラッジは結合材高炉スラグ微粉末を刺激し水和反応を促進します(脱炭素/資源循環)。つまり、資源循環と脱炭素を追い求めた結果がたまたま白かった、というだけであって着色顔料で無理に色を白くしているのではありません。生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)はCUCOやCD協会に参画するなど環境に優しいコンクリートの研究・開発・実装に積極的に取り組んでいます
「生コンビニ」で全て揃える
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材料手配、現場立会(無料)、直営施工による下請け協力など、「生コンビニ」では現場に寄り添う各種コンテンツを提供しています
土間コン™︎単価一覧
①土間コン™︎オコシコン®︎ 平米10,000円
②オワコン®︎まさ固®︎ 5割(歩行)-7割 (駐車場)
③ザンコン™︎ジャリ 手間別5-込15-20%
オーダー(カラータイプなど)は平米2割増とします。「生コンビニ」による材料のみ販売は上記半額が目安となっています
パック(袋タイプ)
①土間コン™︎ホワイト650円/40kg(モルタル™︎ホワイト1袋ザンコン™︎ジャリ1袋)
②オコシコン®︎1,980円/set(砕石21kg混和材3.1kg)
③オワコン®︎まさ固®︎550円/20kg
④ザンコン™︎ジャリ100円/20kg
⑤モルタル™︎ホワイト550円/
見積もりシミュレーター
受付:https://lin.ee/HpS7I5a 材料手配でも、材工共丸投げでも、現場の都合に全力でお応えしています
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馴染みの生コン屋さんや建材商社さんに気軽に連絡するように「生コンビニ」はそんな利用のされ方を望んでいます
「庭コン」で探す相談相手
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お庭作りや空き地の相続など土間コン™︎はともすると一生に一度の体験になるかもしれません。「庭コン」が紹介する各地の業者さんは実績豊富な頼って安心の相談相手。土間コン™︎のいいことも悪いことも真摯に説明してくれます
土間コン™︎ホワイトをはじめとした生コンポータルのお勧めする各種コンクリートのご見学や施工体験は随時お受付しています
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見学(一般)施工研修(プロ) 土間コン™︎ホワイト
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「決して安くないお買い物だから一度は実物見ておきたい」(一般)「ぶっつけ本番は嫌だから材料を触っておきたい」(プロ)生コンポータルではサンプル(袋タイプ)提供はもちろん、実際の現場や展示場(ナマコンバレー)で見学・研修会を開催しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
