2026/08/28
廃止浄化槽は埋めておきましょう
ぽっかり空いたままにしておいてもいいことはありません。誰しも身近にありながらもあまり意識することのない地中空洞廃止浄化槽。生コンCLSM(Controlled Low-Strength Material)イワモル®︎ そんな問題解決策として採用されています
ぽっかり空いたままにしておかないで イワモル®︎
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撤去更新を不要とする廃止浄化槽の穴埋めを請け負ったCLSMイワモルのお話ですゾッ
生コン残渣に高炉スラグ微粉末を添加 イワモル®︎
こちら、CLSMイワモル®︎の品質管理 左から密度、一軸圧縮試験、ブリーディング率、フロー。イワモルはJIS工場の品質管理の末に現場に持ち込まれています
原材料は副産物だけ
こちら、生コン残渣(スラッジ)を特殊混和剤で加工してストックしてあるプール
こちらは、潜在水硬性を有する高炉スラグ微粉末(製鉄の副産物)を計量して投入する為の機械サイロ
残渣の入った生コン車に直接投入
所定量を計量したら生コン車に写真のように直接投入して撹拌すること2〜3分
イワモルの出来上がり。ごく、簡単。もちろん、生コンプラントでの製造だって可能です
現場でダラダラ流し込むだけ
作業者は何もすることなくただ眺めているだけです。不要となった廃止管や浄化槽などはそのままにしておくといずれ座屈するなどして陥没、悪い時には事故や災いをもたらすのであらかじめこうした製品で埋めておくことが推奨されています(詳細現場情報は非公開)
研修・見学会なども開催していますのでぜひナマコンバレーをお訪ねください
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研修・見学会はいつでも ナマコンバレー
足元がしっかりしているから安心な暮らしが維持されます
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
