2026/10/12
真っ白 脱炭素 資源循環 モルタル™︎
真っ白ってだけで十分ひと目につくかもしれませんが本当に伝えたいのは背景に流れる脱炭素や資源循環という文脈。仕上げモルタル™︎環境配慮型Afterをご紹介
仕上げモルタル™︎にも環境配慮型あります After
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昨日のブログに続いて本日はモルタル™︎環境配慮型の仕上げの様子をご紹介しまっす。。
モルタル™︎環境配慮型
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モルタル™︎環境配慮型Before では下地作りやモルタル™︎環境配慮型製造についてご紹介しました。Afterでは実際に職人さん(キーランドワークス城所さん)による仕上げ工程をご紹介します
モルタル™︎ホワイトの何が環境にやさしい?
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こちら、モルタル™︎環境配慮型(ホワイト)の原材料全ては副産物(粒状化再生細骨材は残コン由来、と高炉スラグ微粉末は製鉄プロセスで発生する滓)となっています。つまり、天然資源を削ることなく全て資源循環を由来としているため、地球環境にとってもやさしい
作業は普通のモルタル™︎と一緒
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作業工程そのものは職人さんなら誰もが知ってるそのフロー。パックも現場でハンドミキサーと水でかき混ぜるだけだからとっても簡単。汎用品モルタル™︎環境配慮型(ホワイト)はネット販売も開始しました(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
環境性能を追求した結果ホワイト
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After。なお、ホワイトは着色顔料で無理に色付けしているのではなく、原材料の色がそのまま発現したものとなっています。環境にやさしいを追求した結果のホワイト
いよいよ環境にやさしい真っ白い階段の完成となりました
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環境にやさしい真っ白い階段の完成
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環境にやさしい素材で設置する階段 色が白いってだけでも十分ひと目を引くかもしれませんがバックストーリーが秀逸。脱炭素・資源循環といった現代の文脈が背景になっています
「コンクリートをもっと身近に」
気になった方はお気軽にご相談くださいねっ
オワッコーン‼︎
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残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


