2026/05/08
鳥の囀りに囲まれお茶を囲んで交流しながらコンクリートR&D(袋製品) ナマコンバレー
ナマコンバレー(静岡県伊豆の国市長岡925)ではいろんな属性の方が垣根なくのんびりくつろいで交わることでさまざまなアイディアが生まれ、それらは直ちに形プロダクトになって市場にリリースされています
コンクリートのR&Dセンター ナマコンバレー
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のんびり土間コン™︎を眺めながらお茶を楽しんでいますと不思議といろんなアイディアが自然に生まれてきますー。。
のんびり土間コン™︎を眺める ナマコンバレー
ナマコンバレー(土間コン™︎展示場)にはGW中も多くのゲストが訪れ様々な交流が生まれました
カフェLumberが併設されていることもありゲストはお茶しながらのんびり土間コン™︎をご見学いただくことができます
袋製品のラインナップが充実します
袋製品開発ノート
袋製品「オワコン®︎まさ固®︎」モノタロウに続いてエクスショップさんでもお取り扱いいただくことになりました。
で、「オワコン®︎まさ固®︎」って簡単にいうと原価激安の白いモルタルということができます
なので、派生製品として「白いモルタル」もリリースします
至近壁に実験でモルタルを塗ってみます
そんで、先々ではCO2吸収タイプの袋製品も投入したいです
脱炭素技術のニーズがあるハウスメーカーを対象としたいです
袋製品ってブランディングに有益と気づきました
この白いモルタルも原価が馬鹿みたいに安いので市場を席巻できそうです
反応を防ぐために20kg袋の中に高炉スラグブ微粉末だけ個装しようと思います。およそ、1:4〜5モルタルくらいのイメージで
実験壁の現場調査はエクスショップ加島社長同行で様々なディスカッションをしながら。池田ブロックの城所さんの協力をいただきながら実験を予定しています
スポーツやアートへの協力もしています
ザンコン™︎骨材のストックヤードを利用して ピックルボール や 3 on 3などバスケットボールも楽しめる空間にリニューアル作業は炊き出し™︎フェーズフリーの時間と労働力を利用して行います
アーティストのMADARA MANJIさんがいらしたり、ピックルボールコートの設営を希望する一般の方が訪ねたり。ナマコンバレーはその立地条件や敷地の広さなどを駆使してアートやスポーツへの協力も行なっています
お越しいただくゲストの皆さんからはとても過ごしやすいとナマコンバレーに好評をいただいております
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年中開放 ナマコンバレー
LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY
受付:https://lin.ee/HpS7I5a いつでも立ち入って展示や施設をご見学いただくことができるようになっています。ゲストハウスなども完備されていますのでどうぞお気軽にご連絡ください
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
