2026/09/21
【アプリ】生コン購入の安心をつなぐ【WEB】
知らない土地で仕事を受注した時に生コンその他仕入れに困ることありませんか?(建設業者様) 見知らぬ業者さんから生コンの販売を希望されたけど集金リスクがあるのでお応えしにくい(生コン工場) 両者のギャップを埋めて「コンクリートをもっと身近に」 果てはDIYerなど一般の方にもご利用いただけるように。生コン注文アプリ開発が本格的に始まりました
工場の入金不安と現場の工場探しを解消
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ザンコン™︎アプリが紆余曲折あって普通に生コン注文アプリとしてリニューアルしましたのでそちらのご紹介でっす。。
生コン手配アプリにアップグレード
固より生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)では、システム開発会社qnoteと共同でザンコン™︎アプリの開発を推進していましたが、紆余曲折あって結果、「生コン手配アプリ」にアップグレードとなりました。
広域で建設工事を受注するユーザーにとって生コンその他資材の手配は一つの面倒な仕事となっており、本アプリではそんな資材調達を円滑にスピーディーに解決することを、また一方では各地の生コン工場にとって電話中心の受注業務をシステム導入により円滑化することや、与信や集金の負担軽減を目的としたWEBアプリとしています
開発基地ナマコンバレーのオフィス Quarry
コンクリートの研修・見学プログラムが随時開催されているナマコンバレーではいよいよ コンクリートディレクター協会でご縁ある関連企業の皆さんと連携したチームによる生コン受発注WEBアプリ開発が始まりました。
生コン注文アプリ 概要
生コン工場にとってのメリット
これまで、生コン工場にとっては、お名前を聞いたことも、会話したこともないような、言葉は悪いが「流れの」業者さん相手に、たとえかなりの額の売り上げが見込めるとしても、集金リスクや交渉の手間などを考えると、お相手できかねる案件でした。そんな不安や負荷なく(事前にWEB上で現場状況や希望日時を伺っておける)、また出荷前には電話(または訪問した上)で現地ときちんとやり取りを済ませた上で、生コンが出荷・販売できる安心感がもたらされます。また、流通経費もダイナミックプライシングの導入により、余計な流通コストがONされることなく、その時期のご希望の金額を提示することが可能です
メモ)そもそも、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)では年間平均して60,000,000円にも及ぶこうした「地域外手配」に関する商いがありました。ユーザーらにとっての希望や優先順位は値段でも、品質でもなく、「その日その地域その場所で生コンクリートが調達できること」にあります。だからこそ、WEBアプリではそのニーズに柔軟に応えるあり方を提示することになりました
建設業者にとってのメリット
現金を持ち歩く必要がない、スマホさえあれば希望の日時に生コン(JIS品)が調達できる。事前の手続きも必要ない。予約希望日を複数(日時帯などで)指定できる。(工場サイドの確認の上)予約成立したら工場の出荷担当者からスマホに電話が入る。そこで、現場の細かいやりとりが行われ、その後に価格条件などがアプリから提示され、決済後予約が確定し当日その時間に生コンクリートが現場に届く。本拠地以外の地域でも普段の仕入れと何ら変わることなく、むしろより円滑に生コンクリートを購入することが実現します
提供元LLP(長岡生コンクリート/qnote)らの役割
当面は、上記フローをマニュアル(システムで自動化するのではなくまずはこれまでやっていたプロセスを愚直に踏襲する)で運用します。都度、自動化できる部分については自動化し、AIを実装することでより効率的なシステムへのアップグレードの役割を果たします。生コンポータルとしてはこれまでやっていた業務をそのまま継続し、かつパートナーの参画により都度システムとしてのアップグレードを図ることができる形となります。
また、当面はLLPがすべての業務を監修・管理いたしますが、都度生コン工場とユーザー直のWEBアプリ上のやり取りも導入していく予定です
ホテル探しもAIの導入で自動化されている現代ですからコンクリート他資材調達だってWEBアプリでお気軽にの時代が到来します
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工場にもユーザーにも役立つ生コン販売の仕組みへ
現場を大切にするチームで開発
コンクリートの流通に関わる全てのパートに携わる有志らと共同する本プロジェクトは独りよがりではない現場のニーズに根ざした健全な成長をお約束いたします
「コンクリートをもっと身近に」
さあ、さあ、まずは「やってみる」ってことが大事だねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
