長岡生コンクリート

2026/11/04

帰ってきた 何かとお騒がせ中【ホソヤン】と行く!

帰ってきた 何かとお騒がせ中【ホソヤン】と行く!

何かとお騒がせ中! でお馴染みのYNU細田暁先生がこの9月1日に新設された元気なインフラコンソーシアムCURATE初代会長として再始動されました。今回は代表の松さんとホソヤン2人でナマコンバレーを訪ねてくださったのでそちらのご紹介



おめでとう ホソヤン 再始動

 残コン女の子

コンにちは、残コンさんでっす
やっぱりコンクリート産業アカデミアJIS A 5308にはこの人ホソヤンが欠かせませんー。。

ホソヤンといく!ナマコンバレー散策 展示場

闘病などもありしばらく公務をお休みされていた我らがホソヤンこと横浜国立大学の細田暁先生がいよいよ本格的に再始動となりました。学内に新設されたCURAの元気なインフラコンソーシアムCURATE代表はみんなご存知 土木の妖怪こと 松さんが務め、指名される形で細田暁先生は会長に就任されました。そんな節目にお二人がナマコンバレーを訪ねていただきましたのでそのご紹介をいたします

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こちら、セメントを全く使わないで製造された生コンクリート ザンコン™︎の展示

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また、こちらはJR東日本の保線(排水、雑草対策)で採用されたことでも話題のオワコン®︎まさ固®︎(造粒ポーラスコンクリート)は実際にタラの芽の周りを埋め尽くし雑草を抑えつつ、雨水の地下浸透を妨げないことから、地球環境保全にもお役に立っています

完全クローズドループの生コン工場

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左のブロックがザンコン™︎で作ったザンコン™︎ブロック。右は残コンで作ったザンコン™︎ブロック色が明らかに違いますね

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普通ポルトランドセメントを用いないセメント

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セメントを用いない尖ったコンクリートに採用されている骨材はパッケージで販売もしています

自然を削らない砕石場

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こちらでは生コン工場で発生している副産物残コンを由来とした粒状化再生骨材の製造をしています。自然を削ることなく、CO2を固定しつつ、です

コンにちは、まさ固さんです
再びお元気な姿でコンクリート産業アカデミアにお戻りいただいたホソヤンのご活躍から目が離せません

まさ固さん

CURATE監修! 伊豆半島の防災先進エリア化

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復活一発目は防災・減災先進地区としてCURATE監修静岡県東部地区の狼煙を上げること!を固く約束しあい三島駅北口 加和太建設さん本社前でお別れしました。ここから、オワコンの宮本充也さんとしてもめちゃくちゃパフォーマンスしたいと思いますっ。詳しくはお目にかかった時にでも。マジで、驚く動きが始まります

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。いやー、まじ、エキサイティングっ
「コンクリートをもっと身近に」
ちなみに、静岡県東部の代議士さんはこの度防災庁の大臣になられたみたいねっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 残コン女の子

ぉ、おわ??。。
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型