2026/11/02
土間コン™︎一筋61年 週刊生コン
生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)の歴史は61年目。オワコンの宮本充也さんの職歴は26年目。ブログ毎日3本365日11年目。土間コン™︎一筋の日々を週ごとに振り返る週刊生コンは週明け月曜3本目恒例のブログです
週刊生コン 2026/11/02
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土間コン™︎一筋61年目の先週1週間の振り返りでっす。。
ポーラスコンクリート舗装の歴史は50年 オコシコン®︎
もう、50年もこの分野あるんですね。ディズニーランドよりも年上ですね 日本を代表するポーラスコンクリート
小さな現場をコツコツと オワコン®︎まさ固®︎
なお、小さい現場をきちんと収めることができるから、だからこそ大きい現場は楽々受注できるんです 小さい現場を無数に積み重ねたコンクリ
排水スリットを埋めちゃえ 土間コン™︎環境配慮型
最近では環境にやさしい配慮された、そんな文脈の土間コン™︎も発信してる 草生えてくる隙間埋めちゃおう
特注大歓迎です オコシコン®︎
曲芸だって喜んでっ 特殊骨材(13ミリ)での納品もやってます
広い敷地でも簡単です オワコン®︎まさ固®︎
広ければそれだけ雑草メンテナンスも大変だからこそ選ばれてます 敷地が広ければそれだけ大変になるから
今週も張り切って毎日土間コン™︎を発信してまいります
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目的ではなくてあくまで結果 土間コン™︎環境配慮型
美観上の白色を目的とするならホワイトセメントを提案します。土間コン™︎環境配慮型の白色はあくまで結果です 白は目的じゃなく環境配慮の証拠
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


