2026/11/01
カラー 環境配慮 バルチップは白がいい
Barchip社の役員になられた大澤さんとはもう20年来の付き合いになる。そんな長年のパートナーBarchip代理店研修会がナマコンバレーで開催されました。目玉はバルチップホワイトと繊維補強コンクリートの残コン処理システム
バルチップ代理店研修会 ナマコンバレー
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カラーや環境配慮型のコンクリートの場合は特にバルチップホワイトをお勧めしまっす。。
バルチップホワイト
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一昨日(2026/10/30)ナマコンバレーではバルチップ代理店研修会が開催されていました。目玉はザンコン™︎ステーションの視察と環境配慮型やカラーコンクリートに積極適用されているバルチップホワイトの見学。「むしろ、色がない方がいいのでは?」なんて声多数笑
製造プロセスの見学
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荷下ろし。繊維も白いから全く目立ちませんね
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空気量の測定
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スランプは少し固めにでちゃいました
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こうやってみると明らかに白いですよね ナマコン™︎環境配慮型。だから、ひび割れ抑制に用いられる混和材Barchipも白色が適当
打設から残コン処理まで
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簡易型枠を設置し実際に通常の生コンクリートとなんら変わらない施工性能についてデモンストレーションが行われました
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余ったナマコン™︎ホワイト(バルチップホワイト入り)はお馴染みザンコン™︎ブロックとして次の役割を与えられている様子もご覧いただきました
Barchip採用の際に必ずネックとなっている排水処理についても最新情報が共有されています
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排水システムになんら負担がありません バルチップ
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今回の研修会の最大の目玉はこちら。洗浄した後に発生する汚水の処理方法。従来のフィルタープレスとトロンメルによる処理方法の場合システムにバルチップの繊維が入り込んでポンプを詰まらせるなどの不具合があったが、こうした濾過受けを用いることで不具合を除去することに成功しています
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


