2026/11/01
白は目的じゃなく環境配慮の証拠
白色の土間コンクリートが欲しいです。それなら、普通のセメントの4〜5倍コストのホワイトセメントを用いた生コンを用いた着色土間コンになります。土間コン™︎環境配慮型の白は目的ではなく環境に配慮した結果。実例を示してご説明いたします
眩いばかりの白色は目的ではなくて結果 ナマコン™︎ホワイト
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エントランスから駐車場にまでご採用いただいた真っ白の土間コン™︎環境配慮型についてご説明しまっす。。
エントランスから駐車場まで 土間コン™︎環境配慮型
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普通の生コンクリート(手前:厳密には先送りセメントペースト)の色とは明らかに違うくっきりとした白色を呈しているのは 土間コン™︎環境配慮型に使用されるナマコン™︎ホワイト
ナマコン™︎ホワイトの特徴
- 💡 圧倒的な白さと美しさ
一般的な土間コンクリートの4〜5倍のコストがかかる「白セメント」とは異なり、新配合のエコ素材をベースにしながらも、ムラが抑えられた均一で清潔感のある真っ白い仕上がりを実現します。[1] - 🌍 優れた環境性能(脱炭素・資源循環)
製造時のCO2排出量を大幅に抑えた「環境配慮型」のコンクリートです。建設現場で余った未利用資源(残コン)の高度利用や、脱炭素社会への貢献を目指してEPD(環境製品宣言)の取得も進められています。 [1, 2, 3] - 🌡️ 夏の暑さ対策(路面温度・体感温度の低減)
高い熱反射性を持っているため、直射日光による蓄熱を抑えます。これにより周辺環境や体感温度を下げる効果が期待できます。 [1, 2] - 💪 通常コンクリートと同等の強度・施工性
「白いから脆い」ということはなく、通常の土間コンクリートと同等の強度・耐久性を備えており、駐車場の床面にも安心して使用できます。また、現場での施工方法やポンプによる圧送作業なども通常の生コンと変わりません。 [1, 2, 3] - 💰 リーズナブルな価格帯
高級な白セメント系仕上げとは異なり、一般的なグレーの土間コンクリートと「ほぼ同等」の予算で施工が可能なため、コストを抑えて明るい外構をつくることができます。
(GEMINI回答より引用いたしました)
その理由 高炉スラグ微粉末 ザンコン™︎スナ
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高炉スラグ微粉末(引用はJFEミネラル)は製鉄プロセスにおける残渣が由来として知られその色は白色
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ザンコン™︎スナ(写真)も副産物残コンを由来としています。なお、白色を呈している理由は含まれた水酸化カルシウムCa(OH)2が気中の二酸化炭素CO2と反応して炭酸カルシウムCaCO3に変化(CCU:Carbon Capture Utilization)したから。そのため、脱炭素の文脈でも評価をされています。なお、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)では脱炭素コンクリートの国プロCUCOに積極参画するなど当該分野をリードしています
「生コンビニ」で揃います
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材料手配から現場立会(は施工指導や作業のお手伝いを兼ねています)、さらには直営による下請け協力まで。現場のニーズには「生コンビニ」が承りますのでお気軽にご相談ください(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
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また、作業そのものは普段業者さまがお取り扱いいただいている生コンクリートと全く同じですので採用にあたってのハードルはありません
「庭コン」で繋がる安心
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「お庭の相談したいんだけど誰にしたらいいの?」一般のお客様と「やってみたいけど営業や集客が苦手だから誰かに任せたい」真面目な業者様をつなげる役割は無料コンテンツ「庭コン」が果たしています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
なお、ナマコンバレーや実際の現場では体験・見学プログラムを無料で随時開催しています
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現物体験して納得して採用 土間コン™︎環境配慮型
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「一度実物見てから採用決めたい」一般の方「本番前に材料触っておきたい」業者様。ナマコンバレーや実際の現場ではそんな体験・見学プログラムを無料で随時開催しています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
AIの進化のおかげもあって多様なニーズに応える様々な性能がきちんと理解されやすい時代になってますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


