2026/06/22
環境配慮型コンクリート実演見学会【七夕研修】(2026/07/07)ナマコンバレーで体験できること
小規模なデモンストレーションとして企画されていた特殊コンクリート打設実験見学会があれよあれよと人を集めてちょっとした大規模イベントに成長しています。環境配慮型コンクリート実演見学会「七夕研修」ナマコンバレーで体験できること
特殊コンクリート実演 七夕研修 のご案内 2026/07/07
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来る7月7日ナマコンバレーLUMBER BETON VALLEYで開催を予定しています七夕研修の中身についてご紹介でっす。。
「環境負荷完全ゼロ」生コンクリート打設
来る7月7日ナマコンバレー(LUMBER BETON VALLEY)では生コン工場、ゼネコン、メーカー、商社ほかゲストをお招きして環境配慮型コンクリート実演見学会「七夕研修」が開催されます(主催はお馴染みMUCC商事小山若頭筆頭)。その目玉デモンストレーションは「環境負荷完全ゼロ」の生コンクリート打設。含まれる原材料の全ては副産物(産業廃棄物)だけとなっており、想定される適用先は重石などの非構造用コンクリート
ザンコン™︎ステーション
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アルカリ刺激剤(ジョイスラッジ)製造ピット
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まず、見学者は地域で発生する建設副産物残コンが生コンクリート用各種原材料(アルカリ刺激剤、CCU骨材など)に変換される様子をご覧いただけます
「BPの協力いらない?」 直営ユニット(ミツア)
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そして、ゼネコンや商社の悩みの種となっている「現地の生コン工場(BP)の協力が得られない。環境配慮型コンクリートが適用できない」という問題は直営ユニット(ミツア)という新しく確立された製造方法により解消されます。これにより、理論上は世界中どこでも、特殊コンクリートの生産が可能ということがお分かりいただけます
土間コン™︎打設 Before & After
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そんな製造方法で製造された環境負荷ゼロの生コンクリートを当日は実際に打設。近隣で打設されてあるAfter土間コン™︎の現在をご見学もいただけます
【付録】環境負荷ゼロ モルタル™︎ホワイト施工体験
13時30分からの懇親会付きイベントとなるため時間がたっぷり余ることが想定されます。付録として「環境負荷ゼロモルタル™︎の施工体験」も同時開催します。実際にコテやハンドミキサーを手に取っていただきモルタル™︎塗り体験も
モルタル™︎ホワイト(環境配慮型)
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構成材料はザンコン™︎骨材(砂)と高炉スラグ微粉末だけのモルタル™︎はプレパッキングされています
ブースターMapecube(MAPEI)
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こちら、グローバル企業MAPEIが国際的にリリースし高い評価を集めているMAPECUBEシリーズのご説明も行います
作業体験
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各種試験データ発表
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これまで採取されたテストピースの強度結果ほかが当日示されます
初公開! 白いバルチップ
環境配慮型の生コンクリートは白色になりがち、ということを受けてPP繊維国内唯一のメーカーBarchipがリリースしたのは白色のBarchip これで仮にスラブなどの表面からぴょんと繊維がはみ出ても目立たない。それに、PP遷移は用心鉄筋に比べてCO2排出量も5分の1以下に抑えられます。当日はバルチップから職員2名が駆けつけてくれます!色々質問しちゃいましょうっ
特注バルチップその他性能は全く一緒
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右)既往のバルチップに比べて明らかに 左)白いバルチップは目立ちません。 当日はこのバルチップを配合した環境配慮型コンクリートの打設をお披露目いたします
七夕研修では上記内容以外にもゲストの皆さんのご要望に応じてどのような実演も承ります
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その他ご要望に応じてどんな実演デモ承ります
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環境配慮型コンクリートの展示場も兼ねているナマコンバレーLUMBER BETON VALLEY には 工場や実験棟 のみならず、カフェや多目的スペース、露天風呂や滞在可能なゲストハウス(無料)まで完備されています。 どなた様も遠慮なさらずコンクリートの可能性に関してはどんなわがままでもお申し付けください。答えは「はい」「イエス」「喜んで」だけでその場で実演いたします
「コンクリートをもっと身近に」
規制や常識にとらわれて最初から諦めるんじゃなくて「やってみる」という姿勢を貫いてまいりましょうっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
