2026/08/07
「芝生と同じ温度です」照り返し対策
「照り返しがすごそう」根拠のない指摘を多数SNSコメ欄でいただいております土間コン™︎ホワイト。実は照り返し対策(芝生の地面と同程度まで温度が下がる)された舗装となっています。ここでは、エビデンスをきちんとご紹介し、「土間コン™︎が照り返し対策になる」を紹介してまいります
土間コン™︎ホワイト で照り返し対策?!
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土間コン™︎ホワイト実は照り返し対策(路面温度がアスファルトに比べて20℃低い)できているお話についてご紹介でっす。。
触って確かめる地面の温度
生コンポータルでは無料でお配りしているサンプルやナマコンバレーの展示などを通じて土間コン™︎にした場合の地面の温度を体験していただけるようご案内しています
土間コン™︎ホワイト
こちら、ナマコンバレーにいつでも展示され触っていただける土間コン™︎ホワイト
アスファルト舗装
こちらは、その脇の道路のアスファルト舗装。いずれも昨日(2026/08/06)のピーク時間15時前後に撮影したもの。写真では伝わらないのでサーモカメラを出動させました
土間コン™︎ホワイト36.5℃
実際に触っていて不気味なほどに冷たく感じるというか不思議な感触を持ちました。36.5℃は人の平熱程度までしか炎天下で温度が上がらないことになります
アスファルト舗装56.4℃
実際、10秒と触り続けていられないくらいに高温になっていました。この上を歩かされる動物はかわいそうだなと感じるくらいに。
地面の温度が20℃はたまた40℃下がると実際にはどのようなことが起きるのか最後にご紹介します
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地面の温度が20度違うと人にどのような影響があるの?
地面の温度(路面温度)が20度違うと、体感温度が数度〜10度以上変わり、熱中症リスクや疲労感に大きな影響を与えます。日向と日陰、またはアスファルトと芝生では表面温度が20度ほど違うことがあり、受熱量や足元からの照り返しを通じて人体へダイレクトに作用します。
(Gemini回答)
散水するとさらに20度下がる
- 40℃から20℃への低下:体感温度が劇的に涼しくなります。20℃の地面(日陰の芝生など)は、熱の照り返しがほぼなくなり、熱中症のリスクが完全に消え去ります。
- 安全性:触れても「冷たくて心地よい」と感じるレベルになり、子供やペットが裸足で歩いても完全に安全な状態になります。
(Gemini回答)
無料サンプル配布中
こちら、無料で配られているサンプルで生コンを製造していただき(スコップでも作れます)設置しておくだけで上述したデモンストレーションができるようになります
無料リゾートで体験いただけます
ナマコンバレーが女子会として利用されたショート動画。こちらでは、無料で滞在いただきながら「コンクリートのある暮らし」を滞在していただけます
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
