2026/09/21
雨の降り頻る週刊生コン
ずっと雨降ってます。今も、雨です。新幹線で名古屋に移動してます。夜半まで雨の予報です。9月に入ってから晴れ間を見ることがほとんどありません。そんな日々にも足元では透水性コンクリートや排水性土間コン™︎が活躍してました
雨がよく降る1週間も土間コン™︎発信してました
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よく雨の降った9月ももう下旬に突入ですがこの1週間も排水性や保水性、環境に配慮された土間コン™︎がたくさん採用されましたー。。
いにしえから伝わる排水構造 ポーラスコンクリート
水を通す舗装っつっても最近始まったムーブメントではありません。結構前からあるんです。草分けプロダクトは「パーミアコン」て言って50年近い歴史があるんですよ。写真は同じ種類に属するオコシコン®︎の作業風景 排水舗装 歴史はポーラス構造が最も古い
保水もできます造粒ポーラス オワコン®︎まさ固®︎
なんと、一般の方がDIYできちゃうくらい敷居が低い製品だったりします だだっ広いなら少しずつDIYできます
スリットと排水勾配でOK 土間コン™︎ホワイト
まあ、とはいえ、やっぱ、これですよね、定番は。排水だって勾配やスリットを設けることでなんとかなりますし なんだかんだ言って土間コン
軽作業ってのがいいところ オコシコン®︎
あと、作業が楽、ってのもいいところなんですよね、ポーラスコンクリート。ただ、敷き詰めるだけだし 楽な作業がオコシコン®︎のウリです!
お手頃なプライシングを実現 オワコン®︎まさ固®︎
そして、安いってのが、すごいとこです 手が届かなかったコンクリお手頃価格で
シルバーウィークに突入し台風25号が襲来するなか今週も始まりました
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定番はやっぱこれだね 土間コン™︎
今も世界中で 土間コン™︎ 施工されています。原材料は水の次に流通する材料とも言われる生コンクリートです。そんな生コンが環境に優しくなったらその貢献は地球規模になるんです やっぱり土間!財布にも環境に優しく
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
