2026/09/19
現在のありのままの環境配慮型
出来立てホヤホヤが綺麗なのは当たり前。実際購入を検討されている方が知りたいのは暮らしが始まりしばらく経過してからの製品の素顔。生コンポータルでは展示場ナマコンバレーをはじめシリーズ「あれから」など製品の素顔にぢかに触れていただく機会を提供しています
土間コン™︎ホワイトの現在
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当たり前のことですが普通に土間コンとしての役割を果たしている土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)のその後の様子をご紹介しまっす。。
普通に土間コン™︎ 環境配慮型
こちら、今となっては街角の風景に溶け込んでいる土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)は国道沿いの飲食店外構舗装に採用されたもの。オープンからおよそ半年が経過し車両の乗り入れも無数に繰り返され雨で濡れたり太陽に照らされ乾いたりを経た現在の様子はいつでもご見学いただけます。莉々華
植栽やウッドデッキと並んでいます
これから検討される一般の方にとっては「実際暮らしが始まってからどのように変化していくのか」つまり、耐久性は最大の関心事。メーカーが主張する情報ではなくて、実際のありのままを見てみたい、触れてみたい。シリーズ「あれから」ではそんなニーズにきちんとお応えしています。写真でもお分かりのように、水が頻繁に流れるところにはうっすらと苔が生えていることが確認されています
現在のありのままをご覧いただき、触って、納得、ナマコンバレーも年中無休で開放されていますのせりふ
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見る、触る、納得する。ナマコンバレー
ナマコンバレーから徒歩圏内にはこちらをはじめ各種土間コン™︎が実際に採用され供用されている様子をご覧いただける場所が多く点在しています
滞在もできます ナマコンバレー
コンクリート見学者様向けには無料開放しています レンタルハウス/スペース 営業始めました
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
