2026/06/19
「乗用車が3000km以上走行した際に排出するCO2量を削減できます!」土間コン™︎ホワイト
「コンクリートとCO2なんて関係あるの?」およそ一般には馴染みのないCO2とコンクリートのお話。生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)は脱炭素コンクリートに関わる国のプロジェクトCUCOに参画するなどこの分野の技術開発に挑戦しています
CO2排出量抑制?! 土間コン™︎ホワイト
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そもそもコンクリートがCO2を排出していることも知られておりませんが土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)のCO2排出量抑制についてご紹介ですー。。
どうせ選ぶなら環境に優しい 土間コン™︎
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土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)は普通の生コンクリートと全く同様のプロセスで現場で作業が行われて完成する土間コン™︎です。色が白いのと環境が優しいことが特徴です
土間コン™︎ホワイト 何が環境に優しいの?
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高炉スラグ微粉末 こちらは普通ポルトランドセメントの代替品として用いられる製鉄プロセスで発生する鉱滓が原料
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ザンコン™︎骨材(砂) 採用されている原材料はいずれも副産物(資源循環)で白色を呈しており、いずれもCO2排出抑制または固定(CCU:Carbon Capture Utilization)脱炭素 だから通常の土間コン™︎に比べてとっても環境に優しい。なお、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)は脱炭素コンクリートに関する国のプロジェクトCUCOに参画しています
10平米の土間コン™︎をホワイトに変更したらどのくらいCO2排出が抑制できる?(Gemini)
一般的な乗用車が約1000〜1500 km走行した際に排出する量に相当する環境負荷を削減
つまり、一般家庭の土間コン™︎面積を仮に30平米とした場合におよそ3000〜4500kmのドライブで用いられる化石燃料を節約(CO2排出抑制)計算となります
お値段も性能も同じ普通の土間コン™︎
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土間コン™︎ホワイトは環境にやさしくて色が白い以外はお値段も作業も何もかも普通に土間コン™︎ 。写真のようにポンプ打設も可能です
生コンポータルの土間コン™︎ラインナップ
①土間コン™︎オコシコン®︎ 平米10,000円
②オワコン®︎まさ固®︎ 5割(歩行)-7割 (駐車場)
③ザンコン™︎骨材 手間別5-込15-20%
受付:https://lin.ee/HpS7I5a 平米1万円表層のみ(下地追加最大平米3千円)は一般に流通する土間コン™︎と同水準でありながら大幅なCO2排出量の抑制を期待できます
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濡れている時も白いから、乾燥すれば真っ白に硬化します。「どうせ汚れるでしょ」そうかもしれないけど、最初からグレー(通常品)とホワイト(環境配慮型)なら、グレーを選ぶ理由はありません
「庭コン」で見つける職人さん
受付:https://lin.ee/HpS7I5a 土間コン™︎ は通常一度購入したら故障もしないで一生涯足元の安全を支えてくれる製品です。大切な製品の購入はやっぱり近所で活躍する安心な業者さんに相談したい。「庭コン」では長年のパートナー業者さまをマップで公開しています
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普段から土間コン™︎を取り扱っている業者さまのマップだから安心してご相談いただけます
「やったことないのでできません」取り扱いを渋る業者様にお困りの場合は直営施工もご利用いただけます
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表層のみ平米1万円下地追加最大3千円追加 土間コン™︎ホワイト 直営施工
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a 「やったことないのでできません」評判の土間コン™︎ホワイトを相談をするも検討することもなく断られてしまった。そんな時でも、生コンポータルが提供する直営施工ならお買い求めいただけます
「コンクリートをもっと身近に」
こうした目に見えない貢献もしっかり形にして伝えることで親しんでいただこうっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
