2026/02/16
長距離や現地プラントでも対応しているCLSM(イワモル®︎、流動化処理土)で地中空洞の充填
1時間以上かかる場所でも納品実績があります。地中空洞を埋め戻すなどして落盤を未然に防ぐ生コンクリートCLSM(Controlled Low-Strength Material)我が国では流動化処理土が有名ですが長距離はもちろん現プラでの納品もしています
長距離も現プラも CLSM
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本日はCLSMは長距離でも現プラでも対応しているお話ですぞっ
1時間以上かけてもっていく CLSM
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低強度に管理された生コンクリートCLSM(Controlled Low-Strength Material)我が国では流動化処理土がおなじみ。そもそも JIS A 5308 で指定された製品ではないため1時間半の壁のような規制とは無縁。だから、今回のように1時間以上かけて届けるような現場でも採用いただいてます
目的は 杭を撤去した後の穴埋め
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一般には非常に馴染まないお話となりますが、解体現場では杭と言って地中に埋まっている構造物を引っこ抜く(撤去する)作業があります。そのあとは当然に地中に空洞が残留することになり、そのままにしておくと地盤沈下などを誘発する懸念があるため、CLSM流動化処理土が必要とされます
小田原とか静岡とか行けるってこと
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行くか行かないかは別として行けるってことは今回わかりました。神奈川西部とか静岡中部あたりまでは困った時に生コンお届けできますってことになります。とりわけ、白い 土間コン™︎ の原材料 ザンコン™︎ なら同じく JIS A 5308 の要求範囲外となるため行けるってことです
そんな CLSM は現場の規模や条件ごとに価格は都度交渉させていただいています
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移動式簡易プラント どこへでももって行きます
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a 専門的なお話になりますが 原材料はどこでも調達できるもの(ザンコン™︎ 由来のスラッジとか高炉スラグ微粉末50-100kg/m3)であるため移動式簡易プラントも比較的簡単に出張できます。粉物(結合材など)はあらかじめフレコン持って行くこともできるしごく少量だからかなりの小ロットから対応可能になるはずです
「コンクリートをもっと身近に」
ってなわけで、コツコツ伝えて参りましょうっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
