2026/02/16
LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY(ナマコンバレー)ローンチ!(週刊生コン 2026/02/16)
受験の付き添いしたり、ビジネス出張したり、多様なゲストをお迎えしたり、コンクリートディレクター協会が本格的に動き出したり。毎週月曜日三本目のブログは週刊生コン!
週刊生コン 2026/02/16
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先週もナマコンバレー内外は賑やかに時間が過ぎていったようですー。。
雪化粧のヤード
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ザンコン™︎の原材料の加工やストックがされているヤードは一面雪化粧となりました。伊豆地方には珍しく降りしきった大雪の影響でナマコンバレーはてんやわんやな1週間の始まり
CD協会の活動本格化
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JOIS(Japan Out-Industrial Standard)規格に束縛されない自由自在なコンクリートの研究・開発・実装はコンクリートディレクター協会 のコンテンツです。定期研修など会員に有益なコンテンツをもたらす活動が本格化を始めました
ナマコンバレーも賑やかになります
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LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY と名付けられたコンクリートのテーマパーク ナマコンバレーでは 民泊と試験業務が本格的にスタートしました
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伊豆長岡温泉の内風呂
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収容人数は現在Max17名。さらに、滞在施設WALL/EXILE などを整備することで定員30名まで増床を予定しています。「コンクリートをもっと身近に」
誰もが招かれ必要とされる場所ナマコンバレーは「コンクリートはもっと身近に」をスローガンに運営されています
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誰もが招かれて「コンクリートはもっと身近に」
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先週1週間は実に属性のぐちゃぐちゃな人物が入り乱れたナマコンバレーとなりました。業界うちの人たちだけで凝り固まるのではダメ。コンクリートはそもそも「水の次に流通する材料」と言われるくらい汎用性の高いもの。だから、いろんな視点に晒すことで貢献の幅を広げていきます
「コンクリートをもっと身近に」
それにしても、2月は当社の決算月でもありイベント盛りだくさんでわちゃわちゃしてますーっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
